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Turnip_v26.3.0-R6 vs Turnip_v26.1.0_R4

Adreno (TM) 640 (Samsung Galaxy Note10+, Samsung Galaxy S10+, Samsung Galaxy S10+, Xiaomi Pad 5). 最初に挙げたドライバーを、2番目のドライバー(ベースライン)と比べています。

純正Turnip_v26.1.0_R4Mesa 26.1.0-devel (git-1e1d8931c7)
vs
カスタムTurnip_v26.3.0-R6Mesa 26.3.0-devel (git-a995eaeda4)
グラフィックスのシステムバージョン(Vulkan)1.3.344 → 1.3.363
追加機能(拡張機能)153 → 158+5 -0
チェックに成功した機能(検証済み)48 → 48Turnip_v26.1.0_R4とTurnip_v26.3.0-R6: このサイトが確認できないデバイスから送信(未確認)どちらも同じチェックに成功
速度テストのシーン(ベンチマーク)速い 1 遅い 2 同等 1全体で2% 遅い(幾何平均)
各ドライバーが動かせそうなゲーム(機能リストからの目安): 緑は動く見込み、黄は動くかも、橙は厳しい、赤は動かない
純正DX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
カスタムDX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
  • hdr_2160p9% 遅い
  • oit_linked_lists5% 遅い
  • pipeline_barriers1% 速い
  • subpasses4% 速い

シーンごとの、純正に対するカスタムドライバーの結果。バーが右なら速く、左なら遅いです。

純正ドライバーと映像の一部が少し違います: 1件のシーン (pipeline_barriers: 2304セル中1824セル). 映像は全体として一致しているので、別のシーンではなく、一部の描画の不具合です。

Turnip_v26.1.0_R4の詳細 Turnip_v26.3.0-R6の詳細

結果が異なる機能チェック(4)

未確認 Turnip_v26.1.0_R4とTurnip_v26.3.0-R6: 以下の結果は、このサイトが確認できないデバイスから送られたものです。サイトが集計対象にする結果が届くと、置き換わります。

機能Turnip_v26.1.0_R4Turnip_v26.3.0-R6変化
shaderResourceResidency
VkPhysicalDeviceFeatures
未テスト非対応変更あり
sparseBinding
VkPhysicalDeviceFeatures
未テスト非対応変更あり
sparseResidencyAliased
VkPhysicalDeviceFeatures
未テスト非対応変更あり
sparseResidencyBuffer
VkPhysicalDeviceFeatures
未テスト非対応変更あり

速度テストのシーン(ベンチマーク)

未確認 Turnip_v26.1.0_R4とTurnip_v26.3.0-R6: 以下の時間は、このサイトが確認できないデバイスから送られたものです。サイトが集計対象にする結果が届くと、置き換わります。

シーンTurnip_v26.1.0_R4 msTurnip_v26.3.0-R6 ms差起動GPUクロック(MHz)純正との映像比較
hdr_2160p110.72 標準 108.43121.24 標準 118.099% 遅い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
oit_linked_lists39.00 標準 38.9441.16 標準 40.805% 遅い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
pipeline_barriers8.13 標準 7.958.05 標準 7.881% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 11.1 小さな差が1824箇所 最大 60.3 64x36
subpasses12.72 標準 12.9312.27 標準 12.404% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック

1シーンあたりの1フレームの描画時間です。そのシーンで最も良かった回の平均(mean)フレームタイムで、ドライバーが出したフレーム数にあたります。小さいほど速いです。横の「標準」は中央値のフレームで、ドライバーのフレームが2種類の速さで届く場合、平均よりかなり小さくなることがあります。回ごとの平均が記録される前に作られた2つのレポートは、中央値で比較します。回同士の差が15%を超えるシーンは除外します。「頭打ち」と付いたシーンは、同じ実行のほかの1つ以上のシーンとともに、ドライバーまたは画面のキューによってその平均フレームタイムに固定されていました。その時間はフレームの間隔を示すもので、ドライバーの描画の速さではないので、比較しません。「軽すぎ」と付いたシーンは、標準サイズ(1920×1080)で両方のドライバーとも8 ms未満で、画面側のフレームキューがチップよりもフレーム間隔を決めてしまいます。その場合は、より重い実行を比較します。_2160pで終わる行は3840×2160で描画したシーン、compute_nbody_2xは粒子を2倍にしたシーンです。「速い」と「遅い」は、Turnip_v26.1.0_R4に対するTurnip_v26.3.0-R6を表します。「純正との映像比較」は、シーンごとの固定した1フレームを粗い色の格子で比べます(0は同一、40を超えると別の映像)。これで、描画されなかったシーンを見つけます。両方のレポートに細かい64x36の格子がある場合、2つ目の数値は2,304セルのうち255段階で4を超えて違うセルの数で、「最大」は1セルの最大の差です。これで、ほかは一致している映像の小さな描画エラーを見つけます。16x9と付いた行は、細かい格子ができる前のレポートのものです。「起動」は、そのシーンのプロセス起動のうち、計測した回に到達した数です。「比較不可」と付いたGPUクロックは、2回の計測の間でデバイスの最大値の5%を超えて差がありました。

技術的な違い(Vulkan)

Turnip_v26.3.0-R6だけにある拡張機能(5)
  • VK_EXT_debug_marker
  • VK_EXT_depth_clamp_control
  • VK_EXT_image_compression_control
  • VK_EXT_primitive_restart_index
  • VK_VALVE_buffer_device_address_allocation_alignment
Turnip_v26.1.0_R4だけにある拡張機能(0)
  • なし
差があるコア機能(0)
なし
差がある制限(1)
上限Turnip_v26.1.0_R4Turnip_v26.3.0-R6
maxFragmentInputComponents124128
片方のドライバーだけが対応するフォーマット(追加0、欠落0)

Turnip_v26.3.0-R6のみ:

  • なし

Turnip_v26.1.0_R4のみ:

  • なし