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EXP_PanVK-kbase-ace-lab40 vs panvk_faux123_ace_v0.36.0

Mali-G610 (GameForce Ace, Infinix GT 20 Pro, Nothing Phone (2a) Plus, Xiaomi 13T). 最初に挙げたドライバーを、2番目のドライバー(ベースライン)と比べています。

純正panvk_faux123_ace_v0.36.0PanVK-kbase beta.14 (Mesa 26.3.0-devel (git-5a07217f03))
vs
カスタムEXP_PanVK-kbase-ace-lab40PanVK-kbase beta.14 (Mesa 26.3.0-devel (git-5a07217f03))
グラフィックスのシステムバージョン(Vulkan)1.4.363 → 1.4.363
追加機能(拡張機能)185 → 185+0 -0
チェックに成功した機能(検証済み)50 → 50どちらも同じチェックに成功
速度テストのシーン(ベンチマーク)速い 1 遅い 2 同等 2全体で8% 速い(幾何平均)
各ドライバーが動かせそうなゲーム(機能リストからの目安): 緑は動く見込み、黄は動くかも、橙は厳しい、赤は動かない
純正DX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
カスタムDX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
  • compute_nbody0% 遅い
  • hdr_2160p79% 速い
  • oit_linked_lists16% 遅い
  • pipeline_barriers2% 遅い
  • subpasses1% 遅い

シーンごとの、純正に対するカスタムドライバーの結果。バーが右なら速く、左なら遅いです。

純正ドライバーと映像の一部が少し違います: 1件のシーン (pipeline_barriers: 2304セル中1935セル). 映像は全体として一致しているので、別のシーンではなく、一部の描画の不具合です。

条件がそろっていません: これらのシーンのうち2件でGPUクロックが異なりました(例: compute_nbody: 純正はデバイス最大値の88%、カスタムは100%). フレームタイムの差の一部は、ドライバーではなく、デバイスが選んだクロックによるものです。

panvk_faux123_ace_v0.36.0の詳細 EXP_PanVK-kbase-ace-lab40の詳細

結果が異なる機能チェック(0)

すべての機能チェックが、両方のドライバーで同じ結果になりました。

速度テストのシーン(ベンチマーク)

シーンpanvk_faux123_ace_v0.36.0 msEXP_PanVK-kbase-ace-lab40 ms差起動GPUクロック(MHz)純正との映像比較
compute_nbody19.00 標準 18.8519.08 標準 18.890% 遅い3中3 vs 3中3883 vs 1000 比較不可大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
hdr_2160p57.63 標準 57.2332.12 標準 31.8179% 速い? vs 3中3? vs 1000 クロック不明未チェック
oit_linked_lists19.72 標準 19.7023.59 標準 23.5816% 遅い3中3 vs 3中31000 vs 1000 大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
pipeline_barriers10.20 標準 10.1910.44 標準 10.452% 遅い3中3 vs 3中31000 vs 1000 大きな差なし 13.7 小さな差が1935箇所 最大 85.0 64x36
subpasses19.31 標準 19.3119.50 標準 19.511% 遅い3中3 vs 3中3900 vs 1000 比較不可未チェック

1シーンあたりの1フレームの描画時間です。そのシーンで最も良かった回の平均(mean)フレームタイムで、ドライバーが出したフレーム数にあたります。小さいほど速いです。横の「標準」は中央値のフレームで、ドライバーのフレームが2種類の速さで届く場合、平均よりかなり小さくなることがあります。回ごとの平均が記録される前に作られた2つのレポートは、中央値で比較します。回同士の差が15%を超えるシーンは除外します。「頭打ち」と付いたシーンは、同じ実行のほかの1つ以上のシーンとともに、ドライバーまたは画面のキューによってその平均フレームタイムに固定されていました。その時間はフレームの間隔を示すもので、ドライバーの描画の速さではないので、比較しません。「軽すぎ」と付いたシーンは、標準サイズ(1920×1080)で両方のドライバーとも8 ms未満で、画面側のフレームキューがチップよりもフレーム間隔を決めてしまいます。その場合は、より重い実行を比較します。_2160pで終わる行は3840×2160で描画したシーン、compute_nbody_2xは粒子を2倍にしたシーンです。「速い」と「遅い」は、panvk_faux123_ace_v0.36.0に対するEXP_PanVK-kbase-ace-lab40を表します。「純正との映像比較」は、シーンごとの固定した1フレームを粗い色の格子で比べます(0は同一、40を超えると別の映像)。これで、描画されなかったシーンを見つけます。両方のレポートに細かい64x36の格子がある場合、2つ目の数値は2,304セルのうち255段階で4を超えて違うセルの数で、「最大」は1セルの最大の差です。これで、ほかは一致している映像の小さな描画エラーを見つけます。16x9と付いた行は、細かい格子ができる前のレポートのものです。「起動」は、そのシーンのプロセス起動のうち、計測した回に到達した数です。「比較不可」と付いたGPUクロックは、2回の計測の間でデバイスの最大値の5%を超えて差がありました。

技術的な違い(Vulkan)

EXP_PanVK-kbase-ace-lab40だけにある拡張機能(0)
  • なし
panvk_faux123_ace_v0.36.0だけにある拡張機能(0)
  • なし
差があるコア機能(0)
なし
差がある制限(0)
上限panvk_faux123_ace_v0.36.0EXP_PanVK-kbase-ace-lab40
片方のドライバーだけが対応するフォーマット(追加0、欠落0)

EXP_PanVK-kbase-ace-lab40のみ:

  • なし

panvk_faux123_ace_v0.36.0のみ:

  • なし