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panvk_faux123_v1.0.2 vs mali-panvk-27.0.0-devel-r8

Mali-G52 (CHUWI HiPad-Air, HONOR X5c, HONOR X5c, Infinix HOT 60i, Oppo A18, Oppo A38, realme RMX3710, Redmi 12, Redmi 12C, Redmi 14C, Redmi 15C, TECNO POVA 3, TECNO SPARK 20, Xiaomi 24049RN28L). 最初に挙げたドライバーを、2番目のドライバー(ベースライン)と比べています。

純正mali-panvk-27.0.0-devel-r8Mesa 27.0.0-devel (git-d896b0a9c1)
vs
カスタムpanvk_faux123_v1.0.2PanVK-kbase RC3-lowmem (Mesa 26.3.0-devel (git-3ad906aa32))
グラフィックスのシステムバージョン(Vulkan)1.3.363 → 1.3.363
追加機能(拡張機能)160 → 159+7 -8
チェックに成功した機能(検証済み)45 → 39panvk_faux123_v1.0.2でのみ成功 1 mali-panvk-27.0.0-devel-r8でのみ成功 7
速度テストのシーン(ベンチマーク)速い 2 遅い 0 同等 1全体で3% 速い(幾何平均)
各ドライバーが動かせそうなゲーム(機能リストからの目安): 緑は動く見込み、黄は動くかも、橙は厳しい、赤は動かない
純正DX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
カスタムDX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
  • compute_nbody0% 速い
  • pipeline_barriers6% 速い
  • subpasses4% 速い

シーンごとの、純正に対するカスタムドライバーの結果。バーが右なら速く、左なら遅いです。

毎回は起動しなかったもの: hdr_2160p (純正 0/3, カスタム 0/3).

mali-panvk-27.0.0-devel-r8の詳細 panvk_faux123_v1.0.2の詳細

結果が異なる機能チェック(17)

機能mali-panvk-27.0.0-devel-r8panvk_faux123_v1.0.2変化
robustBufferAccess2
VK_EXT_robustness2
成功非対応欠落
geometryShader
VkPhysicalDeviceFeatures
成功非対応欠落
multiDrawIndirect
VkPhysicalDeviceFeatures
成功非対応欠落
multiViewport
VkPhysicalDeviceFeatures
成功非対応欠落
occlusionQueryPrecise
VkPhysicalDeviceFeatures
成功失敗欠落
tessellationShader
VkPhysicalDeviceFeatures
成功非対応欠落
stress.multi_draw_indirect_large
core
成功非対応欠落
push.max_combined_image_samplers
core
失敗成功追加
nullDescriptor
VK_EXT_robustness2
未テスト非対応変更あり
geometryStreams
VK_EXT_transform_feedback
未テスト非対応変更あり
transformFeedback
VK_EXT_transform_feedback
失敗非対応変更あり
fillModeNonSolid
VkPhysicalDeviceFeatures
未テスト非対応変更あり
shaderClipDistance
VkPhysicalDeviceFeatures
未テスト非対応変更あり
shaderCullDistance
VkPhysicalDeviceFeatures
未テスト非対応変更あり
vertexPipelineStoresAndAtomics
VkPhysicalDeviceFeatures
未テスト非対応変更あり
compat.helper_loop_terminator
core
失敗未テスト変更あり
compat.nested_map
core
失敗未テスト変更あり

速度テストのシーン(ベンチマーク)

2つのドライバーは同じ機種の組み合わせで測定されていません。異なるデバイスのフレームタイムではドライバーを比較できないので、その点を踏まえて数値を見てください。

シーンmali-panvk-27.0.0-devel-r8 mspanvk_faux123_v1.0.2 ms差起動GPUクロック(MHz)純正との映像比較
compute_nbody103.56 標準 103.10103.48 標準 103.140% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
hdr_2160p148.09 標準 147.38n/a片方のみ3中0 vs 3中0? vs ? クロック不明未チェック
oit_linked_lists80.24n/a片方のみ3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
pipeline_barriers88.24 標準 90.5482.97 標準 84.726% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
subpasses151.35 標準 152.48145.89 標準 146.824% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック

1シーンあたりの1フレームの描画時間です。そのシーンで最も良かった回の平均(mean)フレームタイムで、ドライバーが出したフレーム数にあたります。小さいほど速いです。横の「標準」は中央値のフレームで、ドライバーのフレームが2種類の速さで届く場合、平均よりかなり小さくなることがあります。回ごとの平均が記録される前に作られた2つのレポートは、中央値で比較します。回同士の差が15%を超えるシーンは除外します。「頭打ち」と付いたシーンは、同じ実行のほかの1つ以上のシーンとともに、ドライバーまたは画面のキューによってその平均フレームタイムに固定されていました。その時間はフレームの間隔を示すもので、ドライバーの描画の速さではないので、比較しません。「軽すぎ」と付いたシーンは、標準サイズ(1920×1080)で両方のドライバーとも8 ms未満で、画面側のフレームキューがチップよりもフレーム間隔を決めてしまいます。その場合は、より重い実行を比較します。_2160pで終わる行は3840×2160で描画したシーン、compute_nbody_2xは粒子を2倍にしたシーンです。「速い」と「遅い」は、mali-panvk-27.0.0-devel-r8に対するpanvk_faux123_v1.0.2を表します。「純正との映像比較」は、シーンごとの固定した1フレームを粗い色の格子で比べます(0は同一、40を超えると別の映像)。これで、描画されなかったシーンを見つけます。両方のレポートに細かい64x36の格子がある場合、2つ目の数値は2,304セルのうち255段階で4を超えて違うセルの数で、「最大」は1セルの最大の差です。これで、ほかは一致している映像の小さな描画エラーを見つけます。16x9と付いた行は、細かい格子ができる前のレポートのものです。「起動」は、そのシーンのプロセス起動のうち、計測した回に到達した数です。「比較不可」と付いたGPUクロックは、2回の計測の間でデバイスの最大値の5%を超えて差がありました。

技術的な違い(Vulkan)

panvk_faux123_v1.0.2だけにある拡張機能(7)
  • VK_EXT_present_timing
  • VK_KHR_present_id
  • VK_KHR_present_id2
  • VK_KHR_present_wait
  • VK_KHR_present_wait2
  • VK_KHR_swapchain_maintenance1
  • VK_KHR_swapchain_mutable_format
mali-panvk-27.0.0-devel-r8だけにある拡張機能(8)
  • VK_EXT_robustness2
  • VK_EXT_transform_feedback
  • VK_INTEL_shader_integer_functions2
  • VK_KHR_depth_clamp_zero_one
  • VK_KHR_maintenance10
  • VK_KHR_maintenance11
  • VK_KHR_pipeline_binary
  • VK_KHR_robustness2
差があるコア機能(0)
なし
差がある制限(19)
上限mali-panvk-27.0.0-devel-r8panvk_faux123_v1.0.2
sparseAddressSpaceSize3006477107217146314752
maxTessellationGenerationLevel640
maxTessellationPatchSize320
maxTessellationControlPerVertexInputComponents640
maxTessellationControlPerVertexOutputComponents640
maxTessellationControlPerPatchOutputComponents1200
maxTessellationControlTotalOutputComponents20480
maxTessellationEvaluationInputComponents640
maxTessellationEvaluationOutputComponents640
maxGeometryShaderInvocations320
maxGeometryInputComponents640
maxGeometryOutputComponents1280
maxGeometryOutputVertices2560
maxGeometryTotalOutputComponents10240
maxDrawIndirectCount42949672951
maxViewports161
maxClipDistances80
maxCullDistances80
maxCombinedClipAndCullDistances80
片方のドライバーだけが対応するフォーマット(追加0、欠落8)

panvk_faux123_v1.0.2のみ:

  • なし

mali-panvk-27.0.0-devel-r8のみ:

  • G10X6_B10X6R10X6_2PLANE_420_UNORM_3PACK16
  • G10X6_B10X6R10X6_2PLANE_422_UNORM_3PACK16
  • G10X6_B10X6R10X6_2PLANE_444_UNORM_3PACK16
  • G10X6_B10X6_R10X6_3PLANE_420_UNORM_3PACK16
  • G10X6_B10X6_R10X6_3PLANE_422_UNORM_3PACK16
  • G10X6_B10X6_R10X6_3PLANE_444_UNORM_3PACK16
  • R10X6G10X6_UNORM_2PACK16
  • R10X6_UNORM_PACK16