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Turnip_v26.0.0_R1 vs Turnip_Gen8_V37

Adreno (TM) 740 (AYN Odin2, AYN Odin2 Portal, AYN Thor, Moorechip Retroid Pocket Nova, motorola edge plus 2023, OnePlus 11 5G, POCO F6 Pro, Samsung Galaxy S23, Samsung Galaxy S23, Samsung Galaxy S23, Samsung Galaxy S23 Ultra, Samsung Galaxy S23 Ultra, Samsung Galaxy S23+, Sony Xperia 1 V, Xiaomi 13 pro). 最初に挙げたドライバーを、2番目のドライバー(ベースライン)と比べています。

純正Turnip_Gen8_V37Mesa 26.3.0-devel (git-a995eaeda4)
vs
カスタムTurnip_v26.0.0_R1Mesa 26.0.0-devel (git-cc1d942727)
グラフィックスのシステムバージョン(Vulkan)1.4.363 → ?
追加機能(拡張機能)174 → ?両方とも未チェック
チェックに成功した機能(検証済み)両方とも未テストTurnip_v26.0.0_R1: ドライバーチェックはまだありません
速度テストのシーン(ベンチマーク)速い 1 遅い 3全体で7% 遅い(幾何平均)
  • hdr_2160p17% 速い
  • oit_linked_lists10% 遅い
  • pipeline_barriers_2160p15% 遅い
  • subpasses_2160p15% 遅い

シーンごとの、純正に対するカスタムドライバーの結果。バーが右なら速く、左なら遅いです。

純正ドライバーと映像の一部が少し違います: 2件のシーン (pipeline_barriers: 2304セル中1719セル, pipeline_barriers_2160p: 2304セル中1498セル). 映像は全体として一致しているので、別のシーンではなく、一部の描画の不具合です。

毎回は起動しなかったもの: compute_nbody (純正 3/3, カスタム 0/3).

条件がそろっていません: これらのシーンのうち1件でGPUクロックが異なりました(例: subpasses_2160p: 純正はデバイス最大値の100%、カスタムは93%). フレームタイムの差の一部は、ドライバーではなく、デバイスが選んだクロックによるものです。

Turnip_Gen8_V37の詳細 Turnip_v26.0.0_R1の詳細

結果が異なる機能チェック

Turnip_v26.0.0_R1: ドライバーチェック(検証レポート)はまだありません。 機能チェックを比較するには、両方のドライバーにドライバーチェックが必要です。

速度テストのシーン(ベンチマーク)

2つのドライバーは同じ機種の組み合わせで測定されていません。異なるデバイスのフレームタイムではドライバーを比較できないので、その点を踏まえて数値を見てください。

シーンTurnip_Gen8_V37 msTurnip_v26.0.0_R1 ms差起動GPUクロック(MHz)純正との映像比較
compute_nbody5.38 標準 5.34n/a片方のみ3中3 vs 3中0680 vs ? クロック不明未チェック
compute_nbody_2x16.47 標準 16.55n/a片方のみ3中3 vs ?680 vs ? クロック不明未チェック
hdr_2160p35.32 標準 34.8730.28 標準 29.4217% 速い3中3 vs 3中3680 vs 615 大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
oit_linked_lists26.44 標準 26.3929.39 標準 29.2810% 遅い3中3 vs 3中3680 vs 615 大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
pipeline_barriers2.28 標準 2.272.63 標準 2.55軽すぎ、pipeline_barriers_2160pを参照3中3 vs 3中3680 vs 615 大きな差なし 11.3 小さな差が1719箇所 最大 60.0 64x36
pipeline_barriers_2160p7.61 標準 7.628.91 標準 8.8215% 遅い3中3 vs 3中3680 vs 615 大きな差なし 7.6 小さな差が1498箇所 最大 45.7 64x36
subpasses3.75 標準 3.744.30 標準 4.24軽すぎ、subpasses_2160pを参照3中3 vs 3中3680 vs 615 未チェック
subpasses_2160p13.53 標準 13.4916.00 標準 15.9215% 遅い3中3 vs 3中3680 vs 570 比較不可未チェック

1シーンあたりの1フレームの描画時間です。そのシーンで最も良かった回の平均(mean)フレームタイムで、ドライバーが出したフレーム数にあたります。小さいほど速いです。横の「標準」は中央値のフレームで、ドライバーのフレームが2種類の速さで届く場合、平均よりかなり小さくなることがあります。回ごとの平均が記録される前に作られた2つのレポートは、中央値で比較します。回同士の差が15%を超えるシーンは除外します。「頭打ち」と付いたシーンは、同じ実行のほかの1つ以上のシーンとともに、ドライバーまたは画面のキューによってその平均フレームタイムに固定されていました。その時間はフレームの間隔を示すもので、ドライバーの描画の速さではないので、比較しません。「軽すぎ」と付いたシーンは、標準サイズ(1920×1080)で両方のドライバーとも8 ms未満で、画面側のフレームキューがチップよりもフレーム間隔を決めてしまいます。その場合は、より重い実行を比較します。_2160pで終わる行は3840×2160で描画したシーン、compute_nbody_2xは粒子を2倍にしたシーンです。「速い」と「遅い」は、Turnip_Gen8_V37に対するTurnip_v26.0.0_R1を表します。「純正との映像比較」は、シーンごとの固定した1フレームを粗い色の格子で比べます(0は同一、40を超えると別の映像)。これで、描画されなかったシーンを見つけます。両方のレポートに細かい64x36の格子がある場合、2つ目の数値は2,304セルのうち255段階で4を超えて違うセルの数で、「最大」は1セルの最大の差です。これで、ほかは一致している映像の小さな描画エラーを見つけます。16x9と付いた行は、細かい格子ができる前のレポートのものです。「起動」は、そのシーンのプロセス起動のうち、計測した回に到達した数です。「比較不可」と付いたGPUクロックは、2回の計測の間でデバイスの最大値の5%を超えて差がありました。

技術的な違い(Vulkan)

技術的な詳細(Vulkan)を比較するには、両方のドライバーにドライバーチェック(検証レポート)が必要です。