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Turnip_v26.3.0-R6-Oneui vs Turnip_Gen8_V37

Adreno (TM) 740 (AYN Odin2, AYN Odin2 Portal, AYN Thor, Moorechip Retroid Pocket Nova, motorola edge plus 2023, OnePlus 11 5G, POCO F6 Pro, Samsung Galaxy S23, Samsung Galaxy S23, Samsung Galaxy S23, Samsung Galaxy S23 Ultra, Samsung Galaxy S23 Ultra, Samsung Galaxy S23+, Sony Xperia 1 V, Xiaomi 13 pro). 最初に挙げたドライバーを、2番目のドライバー(ベースライン)と比べています。

純正Turnip_Gen8_V37Mesa 26.3.0-devel (git-a995eaeda4)
vs
カスタムTurnip_v26.3.0-R6-OneuiMesa 26.3.0-devel (git-a995eaeda4)
グラフィックスのシステムバージョン(Vulkan)1.4.363 → 1.4.363
追加機能(拡張機能)174 → 176+2 -0
チェックに成功した機能(検証済み)49 → 49どちらも同じチェックに成功
速度テストのシーン(ベンチマーク)共通のシーンなし
各ドライバーが動かせそうなゲーム(機能リストからの目安): 緑は動く見込み、黄は動くかも、橙は厳しい、赤は動かない
純正DX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
カスタムDX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch

Turnip_Gen8_V37の詳細 Turnip_v26.3.0-R6-Oneuiの詳細

結果が異なる機能チェック(0)

すべての機能チェックが、両方のドライバーで同じ結果になりました。

速度テストのシーン(ベンチマーク)

2つのドライバーは同じ機種の組み合わせで測定されていません。異なるデバイスのフレームタイムではドライバーを比較できないので、その点を踏まえて数値を見てください。

シーンTurnip_Gen8_V37 msTurnip_v26.3.0-R6-Oneui ms差起動GPUクロック(MHz)純正との映像比較
compute_nbody5.38 標準 5.34n/a片方のみ3中3 vs 3中0680 vs ? クロック不明未チェック
compute_nbody_2x16.47 標準 16.55n/a片方のみ3中3 vs ?680 vs ? クロック不明未チェック
hdr_2160p35.32 標準 34.87n/a片方のみ3中3 vs ?680 vs ? クロック不明未チェック
oit_linked_lists26.44 標準 26.39n/a片方のみ3中3 vs 3中3680 vs 680 大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
pipeline_barriers2.28 標準 2.27n/a片方のみ3中3 vs 3中3680 vs 680 大きな差なし 7.0 小さな差が1489箇所 最大 41.3 64x36
pipeline_barriers_2160p7.61 標準 7.62n/a片方のみ3中3 vs 3中3680 vs 680 大きな差なし 8.2 小さな差が1419箇所 最大 53.0 64x36
subpasses3.75 標準 3.74n/a片方のみ3中3 vs 3中3680 vs 680 未チェック
subpasses_2160p13.53 標準 13.49n/a片方のみ3中3 vs 3中3680 vs 680 未チェック

1シーンあたりの1フレームの描画時間です。そのシーンで最も良かった回の平均(mean)フレームタイムで、ドライバーが出したフレーム数にあたります。小さいほど速いです。横の「標準」は中央値のフレームで、ドライバーのフレームが2種類の速さで届く場合、平均よりかなり小さくなることがあります。回ごとの平均が記録される前に作られた2つのレポートは、中央値で比較します。回同士の差が15%を超えるシーンは除外します。「頭打ち」と付いたシーンは、同じ実行のほかの1つ以上のシーンとともに、ドライバーまたは画面のキューによってその平均フレームタイムに固定されていました。その時間はフレームの間隔を示すもので、ドライバーの描画の速さではないので、比較しません。「軽すぎ」と付いたシーンは、標準サイズ(1920×1080)で両方のドライバーとも8 ms未満で、画面側のフレームキューがチップよりもフレーム間隔を決めてしまいます。その場合は、より重い実行を比較します。_2160pで終わる行は3840×2160で描画したシーン、compute_nbody_2xは粒子を2倍にしたシーンです。「速い」と「遅い」は、Turnip_Gen8_V37に対するTurnip_v26.3.0-R6-Oneuiを表します。「純正との映像比較」は、シーンごとの固定した1フレームを粗い色の格子で比べます(0は同一、40を超えると別の映像)。これで、描画されなかったシーンを見つけます。両方のレポートに細かい64x36の格子がある場合、2つ目の数値は2,304セルのうち255段階で4を超えて違うセルの数で、「最大」は1セルの最大の差です。これで、ほかは一致している映像の小さな描画エラーを見つけます。16x9と付いた行は、細かい格子ができる前のレポートのものです。「起動」は、そのシーンのプロセス起動のうち、計測した回に到達した数です。「比較不可」と付いたGPUクロックは、2回の計測の間でデバイスの最大値の5%を超えて差がありました。

技術的な違い(Vulkan)

Turnip_v26.3.0-R6-Oneuiだけにある拡張機能(2)
  • VK_EXT_swapchain_maintenance1
  • VK_KHR_swapchain_mutable_format
Turnip_Gen8_V37だけにある拡張機能(0)
  • なし
差があるコア機能(0)
なし
差がある制限(1)
上限Turnip_Gen8_V37Turnip_v26.3.0-R6-Oneui
maxComputeSharedMemorySize6553632768
片方のドライバーだけが対応するフォーマット(追加0、欠落0)

Turnip_v26.3.0-R6-Oneuiのみ:

  • なし

Turnip_Gen8_V37のみ:

  • なし