FauxVkDB
日本語

adreno690 vs Turnip-24.1.0.adpkg_R18.a6xx

Adreno (TM) 610 (HONOR Pad X8a, HONOR X8c, POCO M7, Redmi Note 12, Redmi Note 13, Xiaomi 220333QAG). 最初に挙げたドライバーを、2番目のドライバー(ベースライン)と比べています。

純正Turnip-24.1.0.adpkg_R18.a6xxMesa 24.1.0-devel (git-d17779430f)
vs
カスタムadreno690Driver Build: 99ab7c9669, I88f9ec120a, 1670935924
グラフィックスのシステムバージョン(Vulkan)? → ?
追加機能(拡張機能)? → ?両方とも未チェック
チェックに成功した機能(検証済み)両方とも未テストTurnip-24.1.0.adpkg_R18.a6xxとadreno690: ドライバーチェックはまだありません
速度テストのシーン(ベンチマーク)速い 3 遅い 0全体で25% 速い(幾何平均)
  • oit_linked_lists4% 速い
  • pipeline_barriers30% 速い
  • subpasses43% 速い

シーンごとの、純正に対するカスタムドライバーの結果。バーが右なら速く、左なら遅いです。

純正ドライバーと映像の一部が少し違います: 1件のシーン (pipeline_barriers: 2304セル中1462セル). 映像は全体として一致しているので、別のシーンではなく、一部の描画の不具合です。

毎回は起動しなかったもの: compute_nbody (純正 0/3, カスタム 3/3).

Turnip-24.1.0.adpkg_R18.a6xxの詳細 adreno690の詳細

結果が異なる機能チェック

Turnip-24.1.0.adpkg_R18.a6xxとadreno690: ドライバーチェック(検証レポート)はまだありません。 機能チェックを比較するには、両方のドライバーにドライバーチェックが必要です。

速度テストのシーン(ベンチマーク)

シーンTurnip-24.1.0.adpkg_R18.a6xx msadreno690 ms差起動GPUクロック(MHz)純正との映像比較
compute_nbodyn/a87.10 標準 86.82片方のみ3中0 vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック
oit_linked_lists118.87 標準 118.16114.00 標準 113.624% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
pipeline_barriers49.45 標準 49.7237.93 標準 38.2030% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 7.6 小さな差が1462箇所 最大 54.7 64x36
subpasses88.68 標準 88.5761.99 標準 62.0243% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック

1シーンあたりの1フレームの描画時間です。そのシーンで最も良かった回の平均(mean)フレームタイムで、ドライバーが出したフレーム数にあたります。小さいほど速いです。横の「標準」は中央値のフレームで、ドライバーのフレームが2種類の速さで届く場合、平均よりかなり小さくなることがあります。回ごとの平均が記録される前に作られた2つのレポートは、中央値で比較します。回同士の差が15%を超えるシーンは除外します。「頭打ち」と付いたシーンは、同じ実行のほかの1つ以上のシーンとともに、ドライバーまたは画面のキューによってその平均フレームタイムに固定されていました。その時間はフレームの間隔を示すもので、ドライバーの描画の速さではないので、比較しません。「軽すぎ」と付いたシーンは、標準サイズ(1920×1080)で両方のドライバーとも8 ms未満で、画面側のフレームキューがチップよりもフレーム間隔を決めてしまいます。その場合は、より重い実行を比較します。_2160pで終わる行は3840×2160で描画したシーン、compute_nbody_2xは粒子を2倍にしたシーンです。「速い」と「遅い」は、Turnip-24.1.0.adpkg_R18.a6xxに対するadreno690を表します。「純正との映像比較」は、シーンごとの固定した1フレームを粗い色の格子で比べます(0は同一、40を超えると別の映像)。これで、描画されなかったシーンを見つけます。両方のレポートに細かい64x36の格子がある場合、2つ目の数値は2,304セルのうち255段階で4を超えて違うセルの数で、「最大」は1セルの最大の差です。これで、ほかは一致している映像の小さな描画エラーを見つけます。16x9と付いた行は、細かい格子ができる前のレポートのものです。「起動」は、そのシーンのプロセス起動のうち、計測した回に到達した数です。「比較不可」と付いたGPUクロックは、2回の計測の間でデバイスの最大値の5%を超えて差がありました。

技術的な違い(Vulkan)

技術的な詳細(Vulkan)を比較するには、両方のドライバーにドライバーチェック(検証レポート)が必要です。