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EXP_panvk_rp4pro_lab17f vs Mali-G77

Mali-G77 (Infinix GT 10 Pro, motorola edge 40, Redmi K40 Gaming, Redmi Note 10 Pro, Retroid Pocket 4 Pro, Samsung Galaxy Note20 Ultra, Samsung Galaxy S20 Ultra 5G, Xiaomi 11T). 最初に挙げたドライバーを、2番目のドライバー(ベースライン)と比べています。

純正Mali-G77v1.r54p1-09bet0.ffb9e377f5d7c95fe2471f3c463d2515
vs
カスタムEXP_panvk_rp4pro_lab17fMesa 26.3.0-devel (git-eadd5fabd8)
グラフィックスのシステムバージョン(Vulkan)? → 1.3.354
追加機能(拡張機能)? → 166両方とも未チェック
チェックに成功した機能(検証済み)両方とも未テストMali-G77: ドライバーチェックはまだありません
速度テストのシーン(ベンチマーク)速い 1 遅い 4全体で8% 遅い(幾何平均)
  • compute_nbody6% 遅い
  • hdr_2160p3% 遅い
  • oit_linked_lists6% 遅い
  • pipeline_barriers25% 遅い
  • subpasses4% 速い

シーンごとの、純正に対するカスタムドライバーの結果。バーが右なら速く、左なら遅いです。

純正ドライバーと映像の一部が少し違います: 1件のシーン (pipeline_barriers: 2304セル中1083セル). 映像は全体として一致しているので、別のシーンではなく、一部の描画の不具合です。

Mali-G77の詳細 EXP_panvk_rp4pro_lab17fの詳細

結果が異なる機能チェック

Mali-G77: ドライバーチェック(検証レポート)はまだありません。 機能チェックを比較するには、両方のドライバーにドライバーチェックが必要です。

速度テストのシーン(ベンチマーク)

シーン純正 msカスタム ms差起動GPUクロック(MHz)純正との映像比較
compute_nbody15.52 標準 15.1616.47 標準 16.046% 遅い3中3 vs 3中3? vs 827 クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.3 64x36
hdr_2160p41.08 標準 41.0842.14 標準 42.043% 遅い3中3 vs 3中3? vs 836 クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.7 64x36
oit_linked_lists22.20 標準 22.1223.72 標準 23.696% 遅い3中3 vs 3中3? vs 836 クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
pipeline_barriers8.04 標準 8.0210.67 標準 10.8025% 遅い3中3 vs 3中3? vs 836 クロック不明大きな差なし 6.7 小さな差が1083箇所 最大 98.0 64x36
subpasses20.29 標準 20.2919.45 標準 19.474% 速い3中3 vs 3中3? vs 824 クロック不明未チェック

1シーンあたりの1フレームの描画時間です。そのシーンで最も良かった回の平均(mean)フレームタイムで、ドライバーが出したフレーム数にあたります。小さいほど速いです。横の「標準」は中央値のフレームで、ドライバーのフレームが2種類の速さで届く場合、平均よりかなり小さくなることがあります。回ごとの平均が記録される前に作られた2つのレポートは、中央値で比較します。回同士の差が15%を超えるシーンは除外します。「頭打ち」と付いたシーンは、同じ実行のほかの1つ以上のシーンとともに、ドライバーまたは画面のキューによってその平均フレームタイムに固定されていました。その時間はフレームの間隔を示すもので、ドライバーの描画の速さではないので、比較しません。「軽すぎ」と付いたシーンは、標準サイズ(1920×1080)で両方のドライバーとも8 ms未満で、画面側のフレームキューがチップよりもフレーム間隔を決めてしまいます。その場合は、より重い実行を比較します。_2160pで終わる行は3840×2160で描画したシーン、compute_nbody_2xは粒子を2倍にしたシーンです。「速い」と「遅い」は、Mali-G77に対するEXP_panvk_rp4pro_lab17fを表します。「純正との映像比較」は、シーンごとの固定した1フレームを粗い色の格子で比べます(0は同一、40を超えると別の映像)。これで、描画されなかったシーンを見つけます。両方のレポートに細かい64x36の格子がある場合、2つ目の数値は2,304セルのうち255段階で4を超えて違うセルの数で、「最大」は1セルの最大の差です。これで、ほかは一致している映像の小さな描画エラーを見つけます。16x9と付いた行は、細かい格子ができる前のレポートのものです。「起動」は、そのシーンのプロセス起動のうち、計測した回に到達した数です。「比較不可」と付いたGPUクロックは、2回の計測の間でデバイスの最大値の5%を超えて差がありました。

技術的な違い(Vulkan)

技術的な詳細(Vulkan)を比較するには、両方のドライバーにドライバーチェック(検証レポート)が必要です。