FauxVkDB
日本語
ホーム / Mali-G77 / 比較

panvk_faux123_v1.0.1 vs EXP_PanVK-kbase-rp4pro-lab86

Mali-G77 (Infinix GT 10 Pro, motorola edge 40, Redmi K40 Gaming, Redmi Note 10 Pro, Retroid Pocket 4 Pro, Samsung Galaxy Note20 Ultra, Samsung Galaxy S20 Ultra 5G, Xiaomi 11T). 最初に挙げたドライバーを、2番目のドライバー(ベースライン)と比べています。

純正EXP_PanVK-kbase-rp4pro-lab86PanVK-kbase RC3-lowmem (Mesa 26.3.0-devel (git-a6db27309d))
vs
カスタムpanvk_faux123_v1.0.1PanVK-kbase RC3-lowmem (Mesa 26.3.0-devel (git-b1f9ac8ccc))
グラフィックスのシステムバージョン(Vulkan)1.3.363 → 1.3.363
追加機能(拡張機能)175 → 178+3 -0
チェックに成功した機能(検証済み)52 → 52どちらも同じチェックに成功
速度テストのシーン(ベンチマーク)共通のシーンなし
各ドライバーが動かせそうなゲーム(機能リストからの目安): 緑は動く見込み、黄は動くかも、橙は厳しい、赤は動かない
純正DX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
カスタムDX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch

EXP_PanVK-kbase-rp4pro-lab86の詳細 panvk_faux123_v1.0.1の詳細

結果が異なる機能チェック(1)

機能EXP_PanVK-kbase-rp4pro-lab86panvk_faux123_v1.0.1変化
shaderTessellationAndGeometryPointSize
VkPhysicalDeviceFeatures
非対応未テスト変更あり

速度テストのシーン(ベンチマーク)

2つのドライバーは同じ機種の組み合わせで測定されていません。異なるデバイスのフレームタイムではドライバーを比較できないので、その点を踏まえて数値を見てください。

シーンEXP_PanVK-kbase-rp4pro-lab86 mspanvk_faux123_v1.0.1 ms差起動GPUクロック(MHz)純正との映像比較
compute_nbody15.69 標準 15.60n/a片方のみ3中3 vs ?831 vs ? クロック不明未チェック
hdr_2160p35.88 標準 35.86n/a片方のみ3中3 vs ?828 vs ? クロック不明未チェック
oit_linked_lists23.46 標準 23.32n/a片方のみ3中3 vs ?836 vs ? クロック不明未チェック
pipeline_barriers7.10 標準 7.02n/a片方のみ3中3 vs ?836 vs ? クロック不明未チェック
pipeline_barriers_2160p25.50 標準 25.59n/a片方のみ3中3 vs ?836 vs ? クロック不明未チェック
subpasses18.82 標準 18.81n/a片方のみ3中3 vs ?834 vs ? クロック不明未チェック

1シーンあたりの1フレームの描画時間です。そのシーンで最も良かった回の平均(mean)フレームタイムで、ドライバーが出したフレーム数にあたります。小さいほど速いです。横の「標準」は中央値のフレームで、ドライバーのフレームが2種類の速さで届く場合、平均よりかなり小さくなることがあります。回ごとの平均が記録される前に作られた2つのレポートは、中央値で比較します。回同士の差が15%を超えるシーンは除外します。「頭打ち」と付いたシーンは、同じ実行のほかの1つ以上のシーンとともに、ドライバーまたは画面のキューによってその平均フレームタイムに固定されていました。その時間はフレームの間隔を示すもので、ドライバーの描画の速さではないので、比較しません。「軽すぎ」と付いたシーンは、標準サイズ(1920×1080)で両方のドライバーとも8 ms未満で、画面側のフレームキューがチップよりもフレーム間隔を決めてしまいます。その場合は、より重い実行を比較します。_2160pで終わる行は3840×2160で描画したシーン、compute_nbody_2xは粒子を2倍にしたシーンです。「速い」と「遅い」は、EXP_PanVK-kbase-rp4pro-lab86に対するpanvk_faux123_v1.0.1を表します。「純正との映像比較」は、シーンごとの固定した1フレームを粗い色の格子で比べます(0は同一、40を超えると別の映像)。これで、描画されなかったシーンを見つけます。両方のレポートに細かい64x36の格子がある場合、2つ目の数値は2,304セルのうち255段階で4を超えて違うセルの数で、「最大」は1セルの最大の差です。これで、ほかは一致している映像の小さな描画エラーを見つけます。16x9と付いた行は、細かい格子ができる前のレポートのものです。「起動」は、そのシーンのプロセス起動のうち、計測した回に到達した数です。「比較不可」と付いたGPUクロックは、2回の計測の間でデバイスの最大値の5%を超えて差がありました。

技術的な違い(Vulkan)

panvk_faux123_v1.0.1だけにある拡張機能(3)
  • VK_KHR_depth_clamp_zero_one
  • VK_KHR_pipeline_binary
  • VK_KHR_robustness2
EXP_PanVK-kbase-rp4pro-lab86だけにある拡張機能(0)
  • なし
差があるコア機能(0)
なし
差がある制限(2)
上限EXP_PanVK-kbase-rp4pro-lab86panvk_faux123_v1.0.1
maxGeometryInputComponents64128
maxGeometryOutputVertices2561024
片方のドライバーだけが対応するフォーマット(追加0、欠落0)

panvk_faux123_v1.0.1のみ:

  • なし

EXP_PanVK-kbase-rp4pro-lab86のみ:

  • なし