FauxVkDB
日本語
ホーム / Mali-G77 / 比較

panvk_faux123_rp4pro_v0.12.0 vs panvk_faux123_rp4pro_v0.14.0

Mali-G77 (Infinix GT 10 Pro, Redmi K40 Gaming, Redmi Note 10 Pro, Retroid Pocket 4 Pro, Samsung Galaxy Note20 Ultra, Samsung Galaxy S20 Ultra 5G). 最初に挙げたドライバーを、2番目のドライバー(ベースライン)と比べています。

純正panvk_faux123_rp4pro_v0.14.0Mesa 26.3.0-devel (git-e8ddb4e9e7)
vs
カスタムpanvk_faux123_rp4pro_v0.12.0Mesa 26.3.0-devel (git-d55ea24aa8)
グラフィックスのシステムバージョン(Vulkan)1.3.354 → 1.3.354
追加機能(拡張機能)166 → 165+0 -1
チェックに成功した機能(検証済み)49 → 44panvk_faux123_rp4pro_v0.12.0でのみ成功 0 panvk_faux123_rp4pro_v0.14.0でのみ成功 5
速度テストのシーン(ベンチマーク)共通のシーンなし
各ドライバーが動かせそうなゲーム(機能リストからの目安): 緑は動く見込み、黄は動くかも、橙は厳しい、赤は動かない
純正DX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
カスタムDX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch

panvk_faux123_rp4pro_v0.14.0の詳細 panvk_faux123_rp4pro_v0.12.0の詳細

結果が異なる機能チェック(12)

機能panvk_faux123_rp4pro_v0.14.0panvk_faux123_rp4pro_v0.12.0変化
robustBufferAccess2
VK_EXT_robustness2
成功非対応欠落
transformFeedback
VK_EXT_transform_feedback
成功非対応欠落
geometryShader
VkPhysicalDeviceFeatures
成功非対応欠落
multiViewport
VkPhysicalDeviceFeatures
成功非対応欠落
tessellationShader
VkPhysicalDeviceFeatures
成功非対応欠落
geometryStreams
VK_EXT_transform_feedback
未テスト非対応変更あり
pipelineStatisticsQuery
VkPhysicalDeviceFeatures
未テスト非対応変更あり
shaderClipDistance
VkPhysicalDeviceFeatures
未テスト非対応変更あり
shaderCullDistance
VkPhysicalDeviceFeatures
未テスト非対応変更あり
shaderTessellationAndGeometryPointSize
VkPhysicalDeviceFeatures
未テスト非対応変更あり
variableMultisampleRate
VkPhysicalDeviceFeatures
未テスト非対応変更あり
vertexPipelineStoresAndAtomics
VkPhysicalDeviceFeatures
未テスト非対応変更あり

速度テストのシーン(ベンチマーク)

シーンpanvk_faux123_rp4pro_v0.14.0 mspanvk_faux123_rp4pro_v0.12.0 ms差起動GPUクロック(MHz)純正との映像比較
compute_nbody16.18 標準 15.79n/a片方のみ3中3 vs 3中3829 vs 821 大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
hdr_2160p42.12 標準 42.00n/a片方のみ? vs ?? vs ? クロック不明未チェック
oit_linked_lists24.28 標準 24.25n/a片方のみ3中3 vs 3中3836 vs 836 大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
pipeline_barriers10.67 標準 10.77n/a片方のみ3中3 vs 3中3836 vs 836 大きな差なし 7.3 小さな差が1386箇所 最大 52.7 64x36
subpasses19.48 標準 19.46n/a片方のみ3中3 vs 3中3836 vs 836 未チェック

1シーンあたりの1フレームの描画時間です。そのシーンで最も良かった回の平均(mean)フレームタイムで、ドライバーが出したフレーム数にあたります。小さいほど速いです。横の「標準」は中央値のフレームで、ドライバーのフレームが2種類の速さで届く場合、平均よりかなり小さくなることがあります。回ごとの平均が記録される前に作られた2つのレポートは、中央値で比較します。回同士の差が15%を超えるシーンは除外します。「頭打ち」と付いたシーンは、同じ実行のほかの1つ以上のシーンとともに、ドライバーまたは画面のキューによってその平均フレームタイムに固定されていました。その時間はフレームの間隔を示すもので、ドライバーの描画の速さではないので、比較しません。「軽すぎ」と付いたシーンは、標準サイズ(1920×1080)で両方のドライバーとも8 ms未満で、画面側のフレームキューがチップよりもフレーム間隔を決めてしまいます。その場合は、より重い実行を比較します。_2160pで終わる行は3840×2160で描画したシーン、compute_nbody_2xは粒子を2倍にしたシーンです。「速い」と「遅い」は、panvk_faux123_rp4pro_v0.14.0に対するpanvk_faux123_rp4pro_v0.12.0を表します。「純正との映像比較」は、シーンごとの固定した1フレームを粗い色の格子で比べます(0は同一、40を超えると別の映像)。これで、描画されなかったシーンを見つけます。両方のレポートに細かい64x36の格子がある場合、2つ目の数値は2,304セルのうち255段階で4を超えて違うセルの数で、「最大」は1セルの最大の差です。これで、ほかは一致している映像の小さな描画エラーを見つけます。16x9と付いた行は、細かい格子ができる前のレポートのものです。「起動」は、そのシーンのプロセス起動のうち、計測した回に到達した数です。「比較不可」と付いたGPUクロックは、2回の計測の間でデバイスの最大値の5%を超えて差がありました。

技術的な違い(Vulkan)

panvk_faux123_rp4pro_v0.12.0だけにある拡張機能(0)
  • なし
panvk_faux123_rp4pro_v0.14.0だけにある拡張機能(1)
  • VK_EXT_transform_feedback
差があるコア機能(0)
なし
差がある制限(17)
上限panvk_faux123_rp4pro_v0.14.0panvk_faux123_rp4pro_v0.12.0
maxTessellationGenerationLevel640
maxTessellationPatchSize320
maxTessellationControlPerVertexInputComponents1280
maxTessellationControlPerVertexOutputComponents1280
maxTessellationControlPerPatchOutputComponents1200
maxTessellationControlTotalOutputComponents40960
maxTessellationEvaluationInputComponents1280
maxTessellationEvaluationOutputComponents1280
maxGeometryShaderInvocations320
maxGeometryInputComponents1280
maxGeometryOutputComponents1280
maxGeometryOutputVertices10240
maxGeometryTotalOutputComponents10240
maxViewports161
maxClipDistances80
maxCullDistances80
maxCombinedClipAndCullDistances80
片方のドライバーだけが対応するフォーマット(追加0、欠落0)

panvk_faux123_rp4pro_v0.12.0のみ:

  • なし

panvk_faux123_rp4pro_v0.14.0のみ:

  • なし