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EXP_PanVK-kbase-rp4pro-lab86 vs EXP_panvk_rp4pro_lab17f

Mali-G77 (Infinix GT 10 Pro, motorola edge 40, Redmi K40 Gaming, Redmi Note 10 Pro, Retroid Pocket 4 Pro, Samsung Galaxy Note20 Ultra, Samsung Galaxy S20 Ultra 5G). 最初に挙げたドライバーを、2番目のドライバー(ベースライン)と比べています。

純正EXP_panvk_rp4pro_lab17fMesa 26.3.0-devel (git-eadd5fabd8)
vs
カスタムEXP_PanVK-kbase-rp4pro-lab86PanVK-kbase RC3-lowmem (Mesa 26.3.0-devel (git-a6db27309d))
グラフィックスのシステムバージョン(Vulkan)1.3.354 → 1.3.363
追加機能(拡張機能)166 → 175+12 -3
チェックに成功した機能(検証済み)49 → 52EXP_PanVK-kbase-rp4pro-lab86でのみ成功 3 EXP_panvk_rp4pro_lab17fでのみ成功 0
速度テストのシーン(ベンチマーク)速い 4 遅い 0 同等 1全体で14% 速い(幾何平均)
各ドライバーが動かせそうなゲーム(機能リストからの目安): 緑は動く見込み、黄は動くかも、橙は厳しい、赤は動かない
純正DX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
カスタムDX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
  • compute_nbody5% 速い
  • hdr_2160p17% 速い
  • oit_linked_lists1% 速い
  • pipeline_barriers50% 速い
  • subpasses3% 速い

シーンごとの、純正に対するカスタムドライバーの結果。バーが右なら速く、左なら遅いです。

純正ドライバーと映像の一部が少し違います: 1件のシーン (pipeline_barriers: 2304セル中1574セル). 映像は全体として一致しているので、別のシーンではなく、一部の描画の不具合です。

EXP_panvk_rp4pro_lab17fの詳細 EXP_PanVK-kbase-rp4pro-lab86の詳細

結果が異なる機能チェック(6)

機能EXP_panvk_rp4pro_lab17fEXP_PanVK-kbase-rp4pro-lab86変化
robustImageAccess2
VK_EXT_robustness2
非対応成功追加
compat.helper_loop_terminator
core
未テスト成功追加
compat.nested_map
core
未テスト成功追加
extendedDynamicState2PatchControlPoints
VK_EXT_extended_dynamic_state2
非対応未テスト変更あり
depthBounds
VkPhysicalDeviceFeatures
非対応未テスト変更あり
shaderTessellationAndGeometryPointSize
VkPhysicalDeviceFeatures
未テスト非対応変更あり

速度テストのシーン(ベンチマーク)

シーンEXP_panvk_rp4pro_lab17f msEXP_PanVK-kbase-rp4pro-lab86 ms差起動GPUクロック(MHz)純正との映像比較
compute_nbody16.47 標準 16.0415.69 標準 15.605% 速い3中3 vs 3中3827 vs 831 大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
hdr_2160p42.14 標準 42.0435.88 標準 35.8617% 速い3中3 vs 3中3836 vs 828 大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.7 64x36
oit_linked_lists23.72 標準 23.6923.46 標準 23.321% 速い3中3 vs 3中3836 vs 836 大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
pipeline_barriers10.67 標準 10.807.10 標準 7.0250% 速い3中3 vs 3中3836 vs 836 大きな差なし 9.0 小さな差が1574箇所 最大 66.0 64x36
pipeline_barriers_2160pn/a25.50 標準 25.59片方のみ? vs 3中3? vs 836 クロック不明未チェック
subpasses19.45 標準 19.4718.82 標準 18.813% 速い3中3 vs 3中3824 vs 834 未チェック

1シーンあたりの1フレームの描画時間です。そのシーンで最も良かった回の平均(mean)フレームタイムで、ドライバーが出したフレーム数にあたります。小さいほど速いです。横の「標準」は中央値のフレームで、ドライバーのフレームが2種類の速さで届く場合、平均よりかなり小さくなることがあります。回ごとの平均が記録される前に作られた2つのレポートは、中央値で比較します。回同士の差が15%を超えるシーンは除外します。「頭打ち」と付いたシーンは、同じ実行のほかの1つ以上のシーンとともに、ドライバーまたは画面のキューによってその平均フレームタイムに固定されていました。その時間はフレームの間隔を示すもので、ドライバーの描画の速さではないので、比較しません。「軽すぎ」と付いたシーンは、標準サイズ(1920×1080)で両方のドライバーとも8 ms未満で、画面側のフレームキューがチップよりもフレーム間隔を決めてしまいます。その場合は、より重い実行を比較します。_2160pで終わる行は3840×2160で描画したシーン、compute_nbody_2xは粒子を2倍にしたシーンです。「速い」と「遅い」は、EXP_panvk_rp4pro_lab17fに対するEXP_PanVK-kbase-rp4pro-lab86を表します。「純正との映像比較」は、シーンごとの固定した1フレームを粗い色の格子で比べます(0は同一、40を超えると別の映像)。これで、描画されなかったシーンを見つけます。両方のレポートに細かい64x36の格子がある場合、2つ目の数値は2,304セルのうち255段階で4を超えて違うセルの数で、「最大」は1セルの最大の差です。これで、ほかは一致している映像の小さな描画エラーを見つけます。16x9と付いた行は、細かい格子ができる前のレポートのものです。「起動」は、そのシーンのプロセス起動のうち、計測した回に到達した数です。「比較不可」と付いたGPUクロックは、2回の計測の間でデバイスの最大値の5%を超えて差がありました。

技術的な違い(Vulkan)

EXP_PanVK-kbase-rp4pro-lab86だけにある拡張機能(12)
  • VK_EXT_conditional_rendering
  • VK_EXT_image_compression_control
  • VK_EXT_present_timing
  • VK_EXT_primitives_generated_query
  • VK_EXT_swapchain_maintenance1
  • VK_KHR_present_id
  • VK_KHR_present_id2
  • VK_KHR_present_wait
  • VK_KHR_present_wait2
  • VK_KHR_shader_constant_data
  • VK_KHR_swapchain_maintenance1
  • VK_KHR_swapchain_mutable_format
EXP_panvk_rp4pro_lab17fだけにある拡張機能(3)
  • VK_KHR_depth_clamp_zero_one
  • VK_KHR_pipeline_binary
  • VK_KHR_robustness2
差があるコア機能(1)
shaderOutputViewportIndex Vulkan 1.2非対応 → 成功
差がある制限(7)
上限EXP_panvk_rp4pro_lab17fEXP_PanVK-kbase-rp4pro-lab86
sparseAddressSpaceSize0140737454800896
maxGeometryShaderInvocations3264
maxGeometryInputComponents12864
maxGeometryOutputVertices1024256
minStorageBufferOffsetAlignment164
timestampComputeAndGraphics01
timestampPeriod076.9231
片方のドライバーだけが対応するフォーマット(追加0、欠落0)

EXP_PanVK-kbase-rp4pro-lab86のみ:

  • なし

EXP_panvk_rp4pro_lab17fのみ:

  • なし