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Qualcomm_849_adpkg vs Qualcomm Technologies Inc. Adreno Vulkan Driver

Adreno (TM) 825 (Nothing Phone (3), OnePlus Nord 6, Oppo K13 Turbo Pro 5G, Poco F7, Poco F7, REDMI Turbo 4 Pro). 最初に挙げたドライバーを、2番目のドライバー(ベースライン)と比べています。

純正Qualcomm Technologies Inc. Adreno Vulkan DriverDriver Build: b8f3a6b392, Ic221864829, 1781166738
vs
カスタムQualcomm_849_adpkgDriver Build: a2a1a29a71, Icb4aa5a425, 1758706229
グラフィックスのシステムバージョン(Vulkan)1.3.284 → 1.4.295
追加機能(拡張機能)165 → 174+9 -0
チェックに成功した機能(検証済み)44 → 44どちらも同じチェックに成功
速度テストのシーン(ベンチマーク)速い 0 遅い 0 同等 4全体で0% 遅い(幾何平均)
各ドライバーが動かせそうなゲーム(機能リストからの目安): 緑は動く見込み、黄は動くかも、橙は厳しい、赤は動かない
純正DX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
カスタムDX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
  • hdr_2160p1% 遅い
  • oit_linked_lists1% 速い
  • pipeline_barriers_2160p2% 遅い
  • subpasses_2160p2% 速い

シーンごとの、純正に対するカスタムドライバーの結果。バーが右なら速く、左なら遅いです。

Qualcomm Technologies Inc. Adreno Vulkan Driverの詳細 Qualcomm_849_adpkgの詳細

結果が異なる機能チェック(0)

すべての機能チェックが、両方のドライバーで同じ結果になりました。

速度テストのシーン(ベンチマーク)

シーン純正 msカスタム ms差起動GPUクロック(MHz)純正との映像比較
compute_nbodyn/a10.05片方のみ3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
hdr_2160p11.11 標準 11.0011.23 標準 11.041% 遅い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
oit_linked_lists17.31 標準 17.0817.12 標準 16.761% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
pipeline_barriersn/a2.46軽すぎ、pipeline_barriers_2160pを参照3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
pipeline_barriers_2160p8.98 標準 9.029.15 標準 9.172% 遅い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
subpasses4.04 標準 3.863.97 標準 3.55軽すぎ、subpasses_2160pを参照3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック
subpasses_2160p15.13 標準 15.3214.89 標準 14.832% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック

1シーンあたりの1フレームの描画時間です。そのシーンで最も良かった回の平均(mean)フレームタイムで、ドライバーが出したフレーム数にあたります。小さいほど速いです。横の「標準」は中央値のフレームで、ドライバーのフレームが2種類の速さで届く場合、平均よりかなり小さくなることがあります。回ごとの平均が記録される前に作られた2つのレポートは、中央値で比較します。回同士の差が15%を超えるシーンは除外します。「頭打ち」と付いたシーンは、同じ実行のほかの1つ以上のシーンとともに、ドライバーまたは画面のキューによってその平均フレームタイムに固定されていました。その時間はフレームの間隔を示すもので、ドライバーの描画の速さではないので、比較しません。「軽すぎ」と付いたシーンは、標準サイズ(1920×1080)で両方のドライバーとも8 ms未満で、画面側のフレームキューがチップよりもフレーム間隔を決めてしまいます。その場合は、より重い実行を比較します。_2160pで終わる行は3840×2160で描画したシーン、compute_nbody_2xは粒子を2倍にしたシーンです。「速い」と「遅い」は、Qualcomm Technologies Inc. Adreno Vulkan Driverに対するQualcomm_849_adpkgを表します。「純正との映像比較」は、シーンごとの固定した1フレームを粗い色の格子で比べます(0は同一、40を超えると別の映像)。これで、描画されなかったシーンを見つけます。両方のレポートに細かい64x36の格子がある場合、2つ目の数値は2,304セルのうち255段階で4を超えて違うセルの数で、「最大」は1セルの最大の差です。これで、ほかは一致している映像の小さな描画エラーを見つけます。16x9と付いた行は、細かい格子ができる前のレポートのものです。「起動」は、そのシーンのプロセス起動のうち、計測した回に到達した数です。「比較不可」と付いたGPUクロックは、2回の計測の間でデバイスの最大値の5%を超えて差がありました。

技術的な違い(Vulkan)

Qualcomm_849_adpkgだけにある拡張機能(9)
  • VK_EXT_graphics_pipeline_library
  • VK_EXT_host_image_copy
  • VK_EXT_map_memory_placed
  • VK_EXT_non_seamless_cube_map
  • VK_EXT_pipeline_robustness
  • VK_EXT_subpass_merge_feedback
  • VK_KHR_compute_shader_derivatives
  • VK_KHR_pipeline_binary
  • VK_KHR_pipeline_library
Qualcomm Technologies Inc. Adreno Vulkan Driverだけにある拡張機能(0)
  • なし
差があるコア機能(17)
bresenhamLines Vulkan 1.4非対応 → 成功
dynamicRenderingLocalRead Vulkan 1.4非対応 → 成功
globalPriorityQuery Vulkan 1.4非対応 → 成功
hostImageCopy Vulkan 1.4非対応 → 成功
indexTypeUint8 Vulkan 1.4非対応 → 成功
maintenance5 Vulkan 1.4非対応 → 成功
maintenance6 Vulkan 1.4非対応 → 成功
pipelineProtectedAccess Vulkan 1.4非対応 → 成功
pipelineRobustness Vulkan 1.4非対応 → 成功
pushDescriptor Vulkan 1.4非対応 → 成功
rectangularLines Vulkan 1.4非対応 → 成功
shaderExpectAssume Vulkan 1.4非対応 → 成功
shaderFloatControls2 Vulkan 1.4非対応 → 成功
shaderSubgroupRotate Vulkan 1.4非対応 → 成功
shaderSubgroupRotateClustered Vulkan 1.4非対応 → 成功
vertexAttributeInstanceRateDivisor Vulkan 1.4非対応 → 成功
vertexAttributeInstanceRateZeroDivisor Vulkan 1.4非対応 → 成功
差がある制限(2)
上限純正カスタム
sparseAddressSpaceSize5629499534213114294967295
discreteQueuePriorities34
片方のドライバーだけが対応するフォーマット(追加2、欠落0)

Qualcomm_849_adpkgのみ:

  • G10X6_B10X6R10X6_2PLANE_422_UNORM_3PACK16
  • G16_B16R16_2PLANE_420_UNORM

Qualcomm Technologies Inc. Adreno Vulkan Driverのみ:

  • なし