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WN-Turnip-1.19-b_Axxx vs stable-turnip-V2

Adreno (TM) 825 (Nothing Phone (3), OnePlus Nord 6, Oppo K13 Turbo Pro 5G, Poco F7, Poco F7, REDMI Turbo 4 Pro). 最初に挙げたドライバーを、2番目のドライバー(ベースライン)と比べています。

純正stable-turnip-V2Mesa 26.2.3 (git-fbc44a3bcc)
vs
カスタムWN-Turnip-1.19-b_AxxxMesa 26.3.0-devel (git-30da39187d)
グラフィックスのシステムバージョン(Vulkan)1.4.354 → 1.4.363
追加機能(拡張機能)174 → 179+5 -0
チェックに成功した機能(検証済み)49 → 49どちらも同じチェックに成功
速度テストのシーン(ベンチマーク)速い 4 遅い 0全体で52% 速い(幾何平均)
各ドライバーが動かせそうなゲーム(機能リストからの目安): 緑は動く見込み、黄は動くかも、橙は厳しい、赤は動かない
純正DX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
カスタムDX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
  • hdr_2160p148% 速い
  • oit_linked_lists27% 速い
  • pipeline_barriers_2160p25% 速い
  • subpasses_2160p37% 速い

シーンごとの、純正に対するカスタムドライバーの結果。バーが右なら速く、左なら遅いです。

stable-turnip-V2の詳細 WN-Turnip-1.19-b_Axxxの詳細

結果が異なる機能チェック(0)

すべての機能チェックが、両方のドライバーで同じ結果になりました。

速度テストのシーン(ベンチマーク)

2つのドライバーは同じ機種の組み合わせで測定されていません。異なるデバイスのフレームタイムではドライバーを比較できないので、その点を踏まえて数値を見てください。

シーンstable-turnip-V2 msWN-Turnip-1.19-b_Axxx ms差起動GPUクロック(MHz)純正との映像比較
hdr_2160p25.99 標準 25.9210.47 標準 10.32148% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
oit_linked_lists22.38 標準 22.3017.69 標準 17.3927% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
pipeline_barriers2.52n/a軽すぎ、pipeline_barriers_2160pを参照3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
pipeline_barriers_2160p10.01 標準 10.398.03 標準 8.0625% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
subpasses5.09 標準 4.963.93 標準 3.63軽すぎ、subpasses_2160pを参照3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック
subpasses_2160p19.32 標準 19.3014.13 標準 14.0437% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック

1シーンあたりの1フレームの描画時間です。そのシーンで最も良かった回の平均(mean)フレームタイムで、ドライバーが出したフレーム数にあたります。小さいほど速いです。横の「標準」は中央値のフレームで、ドライバーのフレームが2種類の速さで届く場合、平均よりかなり小さくなることがあります。回ごとの平均が記録される前に作られた2つのレポートは、中央値で比較します。回同士の差が15%を超えるシーンは除外します。「頭打ち」と付いたシーンは、同じ実行のほかの1つ以上のシーンとともに、ドライバーまたは画面のキューによってその平均フレームタイムに固定されていました。その時間はフレームの間隔を示すもので、ドライバーの描画の速さではないので、比較しません。「軽すぎ」と付いたシーンは、標準サイズ(1920×1080)で両方のドライバーとも8 ms未満で、画面側のフレームキューがチップよりもフレーム間隔を決めてしまいます。その場合は、より重い実行を比較します。_2160pで終わる行は3840×2160で描画したシーン、compute_nbody_2xは粒子を2倍にしたシーンです。「速い」と「遅い」は、stable-turnip-V2に対するWN-Turnip-1.19-b_Axxxを表します。「純正との映像比較」は、シーンごとの固定した1フレームを粗い色の格子で比べます(0は同一、40を超えると別の映像)。これで、描画されなかったシーンを見つけます。両方のレポートに細かい64x36の格子がある場合、2つ目の数値は2,304セルのうち255段階で4を超えて違うセルの数で、「最大」は1セルの最大の差です。これで、ほかは一致している映像の小さな描画エラーを見つけます。16x9と付いた行は、細かい格子ができる前のレポートのものです。「起動」は、そのシーンのプロセス起動のうち、計測した回に到達した数です。「比較不可」と付いたGPUクロックは、2回の計測の間でデバイスの最大値の5%を超えて差がありました。

技術的な違い(Vulkan)

WN-Turnip-1.19-b_Axxxだけにある拡張機能(5)
  • VK_EXT_image_compression_control
  • VK_EXT_shader_subgroup_ballot
  • VK_EXT_shader_subgroup_vote
  • VK_KHR_shader_quad_control
  • VK_VALVE_buffer_device_address_allocation_alignment
stable-turnip-V2だけにある拡張機能(0)
  • なし
差があるコア機能(0)
なし
差がある制限(1)
上限stable-turnip-V2WN-Turnip-1.19-b_Axxx
maxComputeSharedMemorySize6553632768
片方のドライバーだけが対応するフォーマット(追加0、欠落0)

WN-Turnip-1.19-b_Axxxのみ:

  • なし

stable-turnip-V2のみ:

  • なし