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Turnip-v26.3.0-20261012-A8xx vs Turnip_Gen8_V37

Adreno (TM) 825 (Nothing Phone (3), OnePlus Nord 6, Oppo K13 Turbo Pro 5G, Poco F7, Poco F7, REDMI Turbo 4 Pro). 最初に挙げたドライバーを、2番目のドライバー(ベースライン)と比べています。

純正Turnip_Gen8_V37Mesa 26.3.0-devel (git-a995eaeda4)
vs
カスタムTurnip-v26.3.0-20261012-A8xxMesa 26.3.0-devel (git-1f4952878d)
グラフィックスのシステムバージョン(Vulkan)1.4.363 → 1.4.363
追加機能(拡張機能)178 → 180+2 -0
チェックに成功した機能(検証済み)49 → 49どちらも同じチェックに成功
速度テストのシーン(ベンチマーク)速い 5 遅い 0全体で32% 速い(幾何平均)
各ドライバーが動かせそうなゲーム(機能リストからの目安): 緑は動く見込み、黄は動くかも、橙は厳しい、赤は動かない
純正DX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
カスタムDX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
  • compute_nbody19% 速い
  • hdr_2160p106% 速い
  • oit_linked_lists33% 速い
  • pipeline_barriers_2160p5% 速い
  • subpasses_2160p16% 速い

シーンごとの、純正に対するカスタムドライバーの結果。バーが右なら速く、左なら遅いです。

Turnip_Gen8_V37の詳細 Turnip-v26.3.0-20261012-A8xxの詳細

結果が異なる機能チェック(0)

すべての機能チェックが、両方のドライバーで同じ結果になりました。

速度テストのシーン(ベンチマーク)

2つのドライバーは同じ機種の組み合わせで測定されていません。異なるデバイスのフレームタイムではドライバーを比較できないので、その点を踏まえて数値を見てください。

シーンTurnip_Gen8_V37 msTurnip-v26.3.0-20261012-A8xx ms差起動GPUクロック(MHz)純正との映像比較
compute_nbody12.15 標準 11.8710.25 標準 10.0019% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
hdr_2160p25.76 標準 25.4912.53 標準 12.38106% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
oit_linked_lists24.62 標準 24.3718.49 標準 18.1933% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
pipeline_barriers2.76 標準 2.562.23 標準 2.05軽すぎ、pipeline_barriers_2160pを参照3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
pipeline_barriers_2160p10.23 標準 10.279.74 標準 9.615% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
subpasses5.10 標準 4.993.94 標準 3.85軽すぎ、subpasses_2160pを参照3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック
subpasses_2160p18.94 標準 18.8216.38 標準 16.2916% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック

1シーンあたりの1フレームの描画時間です。そのシーンで最も良かった回の平均(mean)フレームタイムで、ドライバーが出したフレーム数にあたります。小さいほど速いです。横の「標準」は中央値のフレームで、ドライバーのフレームが2種類の速さで届く場合、平均よりかなり小さくなることがあります。回ごとの平均が記録される前に作られた2つのレポートは、中央値で比較します。回同士の差が15%を超えるシーンは除外します。「頭打ち」と付いたシーンは、同じ実行のほかの1つ以上のシーンとともに、ドライバーまたは画面のキューによってその平均フレームタイムに固定されていました。その時間はフレームの間隔を示すもので、ドライバーの描画の速さではないので、比較しません。「軽すぎ」と付いたシーンは、標準サイズ(1920×1080)で両方のドライバーとも8 ms未満で、画面側のフレームキューがチップよりもフレーム間隔を決めてしまいます。その場合は、より重い実行を比較します。_2160pで終わる行は3840×2160で描画したシーン、compute_nbody_2xは粒子を2倍にしたシーンです。「速い」と「遅い」は、Turnip_Gen8_V37に対するTurnip-v26.3.0-20261012-A8xxを表します。「純正との映像比較」は、シーンごとの固定した1フレームを粗い色の格子で比べます(0は同一、40を超えると別の映像)。これで、描画されなかったシーンを見つけます。両方のレポートに細かい64x36の格子がある場合、2つ目の数値は2,304セルのうち255段階で4を超えて違うセルの数で、「最大」は1セルの最大の差です。これで、ほかは一致している映像の小さな描画エラーを見つけます。16x9と付いた行は、細かい格子ができる前のレポートのものです。「起動」は、そのシーンのプロセス起動のうち、計測した回に到達した数です。「比較不可」と付いたGPUクロックは、2回の計測の間でデバイスの最大値の5%を超えて差がありました。

技術的な違い(Vulkan)

Turnip-v26.3.0-20261012-A8xxだけにある拡張機能(2)
  • VK_EXT_mesh_shader
  • VK_QCOM_rotated_copy_commands
Turnip_Gen8_V37だけにある拡張機能(0)
  • なし
差があるコア機能(0)
なし
差がある制限(0)
上限Turnip_Gen8_V37Turnip-v26.3.0-20261012-A8xx
片方のドライバーだけが対応するフォーマット(追加0、欠落0)

Turnip-v26.3.0-20261012-A8xxのみ:

  • なし

Turnip_Gen8_V37のみ:

  • なし