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tu_v32_mainline-turnip-V32 vs Turnip_Gen8_V36

Adreno (TM) 825 (Nothing Phone (3), OnePlus Nord 6, Oppo K13 Turbo Pro 5G, Poco F7, Poco F7, REDMI Turbo 4 Pro). 最初に挙げたドライバーを、2番目のドライバー(ベースライン)と比べています。

純正Turnip_Gen8_V36Mesa 26.3.0-devel (git-c501e1d16e)
vs
カスタムtu_v32_mainline-turnip-V32Mesa 26.3.0-devel (git-9c7e022677)
グラフィックスのシステムバージョン(Vulkan)1.4.359 → 1.4.363
追加機能(拡張機能)176 → 178+2 -0
チェックに成功した機能(検証済み)49 → 49どちらも同じチェックに成功
速度テストのシーン(ベンチマーク)速い 3 遅い 1全体で30% 速い(幾何平均)
各ドライバーが動かせそうなゲーム(機能リストからの目安): 緑は動く見込み、黄は動くかも、橙は厳しい、赤は動かない
純正DX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
カスタムDX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
  • hdr_2160p97% 速い
  • oit_linked_lists54% 速い
  • pipeline_barriers_2160p12% 遅い
  • subpasses_2160p8% 速い

シーンごとの、純正に対するカスタムドライバーの結果。バーが右なら速く、左なら遅いです。

純正ドライバーと映像の一部が少し違います: 2件のシーン (pipeline_barriers: 2304セル中1705セル, pipeline_barriers_2160p: 2304セル中1643セル). 映像は全体として一致しているので、別のシーンではなく、一部の描画の不具合です。

Turnip_Gen8_V36の詳細 tu_v32_mainline-turnip-V32の詳細

結果が異なる機能チェック(0)

すべての機能チェックが、両方のドライバーで同じ結果になりました。

速度テストのシーン(ベンチマーク)

2つのドライバーは同じ機種の組み合わせで測定されていません。異なるデバイスのフレームタイムではドライバーを比較できないので、その点を踏まえて数値を見てください。

シーンTurnip_Gen8_V36 mstu_v32_mainline-turnip-V32 ms差起動GPUクロック(MHz)純正との映像比較
hdr_2160p24.17 標準 23.3612.25 標準 12.1497% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.3 64x36
oit_linked_lists28.27 標準 28.6518.31 標準 18.1554% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
pipeline_barriersn/a2.05軽すぎ、pipeline_barriers_2160pを参照3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 12.4 小さな差が1705箇所 最大 67.3 64x36
pipeline_barriers_2160p8.59 標準 8.389.77 標準 9.6912% 遅い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 8.7 小さな差が1643箇所 最大 50.7 64x36
subpasses4.70 標準 4.653.93 標準 3.81軽すぎ、subpasses_2160pを参照3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック
subpasses_2160p17.66 標準 17.4816.32 標準 16.228% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック

1シーンあたりの1フレームの描画時間です。そのシーンで最も良かった回の平均(mean)フレームタイムで、ドライバーが出したフレーム数にあたります。小さいほど速いです。横の「標準」は中央値のフレームで、ドライバーのフレームが2種類の速さで届く場合、平均よりかなり小さくなることがあります。回ごとの平均が記録される前に作られた2つのレポートは、中央値で比較します。回同士の差が15%を超えるシーンは除外します。「頭打ち」と付いたシーンは、同じ実行のほかの1つ以上のシーンとともに、ドライバーまたは画面のキューによってその平均フレームタイムに固定されていました。その時間はフレームの間隔を示すもので、ドライバーの描画の速さではないので、比較しません。「軽すぎ」と付いたシーンは、標準サイズ(1920×1080)で両方のドライバーとも8 ms未満で、画面側のフレームキューがチップよりもフレーム間隔を決めてしまいます。その場合は、より重い実行を比較します。_2160pで終わる行は3840×2160で描画したシーン、compute_nbody_2xは粒子を2倍にしたシーンです。「速い」と「遅い」は、Turnip_Gen8_V36に対するtu_v32_mainline-turnip-V32を表します。「純正との映像比較」は、シーンごとの固定した1フレームを粗い色の格子で比べます(0は同一、40を超えると別の映像)。これで、描画されなかったシーンを見つけます。両方のレポートに細かい64x36の格子がある場合、2つ目の数値は2,304セルのうち255段階で4を超えて違うセルの数で、「最大」は1セルの最大の差です。これで、ほかは一致している映像の小さな描画エラーを見つけます。16x9と付いた行は、細かい格子ができる前のレポートのものです。「起動」は、そのシーンのプロセス起動のうち、計測した回に到達した数です。「比較不可」と付いたGPUクロックは、2回の計測の間でデバイスの最大値の5%を超えて差がありました。

技術的な違い(Vulkan)

tu_v32_mainline-turnip-V32だけにある拡張機能(2)
  • VK_KHR_shader_quad_control
  • VK_VALVE_buffer_device_address_allocation_alignment
Turnip_Gen8_V36だけにある拡張機能(0)
  • なし
差があるコア機能(0)
なし
差がある制限(0)
上限Turnip_Gen8_V36tu_v32_mainline-turnip-V32
片方のドライバーだけが対応するフォーマット(追加0、欠落0)

tu_v32_mainline-turnip-V32のみ:

  • なし

Turnip_Gen8_V36のみ:

  • なし