FauxVkDB
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turnip_faux123_v1.2.2 vs Turnip-Duo-v5.1

Adreno (TM) 722 (Moorechip Retroid Pocket Duo, Nothing Phone (4a) Pro). 最初に挙げたドライバーを、2番目のドライバー(ベースライン)と比べています。

純正Turnip-Duo-v5.1Mesa 27.0.0-devel (git-74920caaa0)
vs
カスタムturnip_faux123_v1.2.2Mesa 26.3.0-devel (git-dd45fd0baa)
グラフィックスのシステムバージョン(Vulkan)1.4.363 → 1.4.359
追加機能(拡張機能)171 → 168+0 -3
チェックに成功した機能(検証済み)65 → 68turnip_faux123_v1.2.2でのみ成功 3 Turnip-Duo-v5.1でのみ成功 0
速度テストのシーン(ベンチマーク)速い 0 遅い 0 同等 5全体で1% 遅い(幾何平均)
各ドライバーが動かせそうなゲーム(機能リストからの目安): 緑は動く見込み、黄は動くかも、橙は厳しい、赤は動かない
純正DX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
カスタムDX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
  • compute_nbody1% 遅い
  • hdr_2160p0% 遅い
  • oit_linked_lists0% 遅い
  • pipeline_barriers0% 速い
  • subpasses1% 遅い

シーンごとの、純正に対するカスタムドライバーの結果。バーが右なら速く、左なら遅いです。

純正ドライバーと映像の一部が少し違います: 1件のシーン (pipeline_barriers: 2304セル中1セル). 映像は全体として一致しているので、別のシーンではなく、一部の描画の不具合です。

Turnip-Duo-v5.1の詳細 turnip_faux123_v1.2.2の詳細

結果が異なる機能チェック(3)

機能Turnip-Duo-v5.1turnip_faux123_v1.2.2変化
compat.nested_map
core
クラッシュ成功追加
core.compute_udiv
core
失敗成功追加
core.copy_wide_row_length
core
失敗成功追加

速度テストのシーン(ベンチマーク)

シーンTurnip-Duo-v5.1 msturnip_faux123_v1.2.2 ms差起動GPUクロック(MHz)純正との映像比較
compute_nbody9.56 標準 9.529.65 標準 9.611% 遅い3中3 vs 3中31150 vs 1150 大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
hdr_2160p41.67 標準 41.6641.73 標準 41.730% 遅い3中3 vs 3中31150 vs 1150 大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 1.0 64x36
oit_linked_lists24.72 標準 24.7224.72 標準 24.720% 遅い3中3 vs 3中31150 vs 1150 大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
pipeline_barriers8.28 標準 8.308.28 標準 8.350% 速い3中3 vs 3中31150 vs 1150 大きな差なし 0.3 小さな差が1箇所 最大 5.0 64x36
subpasses10.90 標準 10.9011.06 標準 11.051% 遅い3中3 vs 3中31150 vs 1150 未チェック

1シーンあたりの1フレームの描画時間です。そのシーンで最も良かった回の平均(mean)フレームタイムで、ドライバーが出したフレーム数にあたります。小さいほど速いです。横の「標準」は中央値のフレームで、ドライバーのフレームが2種類の速さで届く場合、平均よりかなり小さくなることがあります。回ごとの平均が記録される前に作られた2つのレポートは、中央値で比較します。回同士の差が15%を超えるシーンは除外します。「頭打ち」と付いたシーンは、同じ実行のほかの1つ以上のシーンとともに、ドライバーまたは画面のキューによってその平均フレームタイムに固定されていました。その時間はフレームの間隔を示すもので、ドライバーの描画の速さではないので、比較しません。「軽すぎ」と付いたシーンは、標準サイズ(1920×1080)で両方のドライバーとも8 ms未満で、画面側のフレームキューがチップよりもフレーム間隔を決めてしまいます。その場合は、より重い実行を比較します。_2160pで終わる行は3840×2160で描画したシーン、compute_nbody_2xは粒子を2倍にしたシーンです。「速い」と「遅い」は、Turnip-Duo-v5.1に対するturnip_faux123_v1.2.2を表します。「純正との映像比較」は、シーンごとの固定した1フレームを粗い色の格子で比べます(0は同一、40を超えると別の映像)。これで、描画されなかったシーンを見つけます。両方のレポートに細かい64x36の格子がある場合、2つ目の数値は2,304セルのうち255段階で4を超えて違うセルの数で、「最大」は1セルの最大の差です。これで、ほかは一致している映像の小さな描画エラーを見つけます。16x9と付いた行は、細かい格子ができる前のレポートのものです。「起動」は、そのシーンのプロセス起動のうち、計測した回に到達した数です。「比較不可」と付いたGPUクロックは、2回の計測の間でデバイスの最大値の5%を超えて差がありました。

技術的な違い(Vulkan)

turnip_faux123_v1.2.2だけにある拡張機能(0)
  • なし
Turnip-Duo-v5.1だけにある拡張機能(3)
  • VK_KHR_shader_quad_control
  • VK_QCOM_rotated_copy_commands
  • VK_VALVE_buffer_device_address_allocation_alignment
差があるコア機能(0)
なし
差がある制限(0)
上限Turnip-Duo-v5.1turnip_faux123_v1.2.2
片方のドライバーだけが対応するフォーマット(追加0、欠落0)

turnip_faux123_v1.2.2のみ:

  • なし

Turnip-Duo-v5.1のみ:

  • なし