FauxVkDB
日本語

turnip_mrpurple_T23-toasted vs turnip_faux123_v1.2.5

Adreno (TM) 725 (motorola edge 30 ultra, OnePlus 15, POCO F5, Samsung Galaxy Z Fold4, Vivo iQOO Neo7 Pro, Xiaomi 12T Pro, Xiaomi 23013PC75G, Xiaomi 23049PCD8I). 最初に挙げたドライバーを、2番目のドライバー(ベースライン)と比べています。

純正turnip_faux123_v1.2.5Mesa 26.3.0-devel (git-dd45fd0baa)
vs
カスタムturnip_mrpurple_T23-toastedPurpleVK 26.0.0-devel (git-5e5db7b5bf)
グラフィックスのシステムバージョン(Vulkan)1.4.359 → 1.4.335
追加機能(拡張機能)167 → 156+0 -11
チェックに成功した機能(検証済み)69 → 66turnip_mrpurple_T23-toastedでのみ成功 0 turnip_faux123_v1.2.5でのみ成功 3
速度テストのシーン(ベンチマーク)共通のシーンなし
各ドライバーが動かせそうなゲーム(機能リストからの目安): 緑は動く見込み、黄は動くかも、橙は厳しい、赤は動かない
純正DX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
カスタムDX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch

turnip_faux123_v1.2.5の詳細 turnip_mrpurple_T23-toastedの詳細

結果が異なる機能チェック(4)

機能turnip_faux123_v1.2.5turnip_mrpurple_T23-toasted変化
compat.nested_map
core
成功クラッシュ欠落
core.compute_udiv
core
成功失敗欠落
core.copy_wide_row_length
core
成功失敗欠落
shaderFloat64
VkPhysicalDeviceFeatures
非対応未テスト変更あり

速度テストのシーン(ベンチマーク)

シーンturnip_faux123_v1.2.5 msturnip_mrpurple_T23-toasted ms差起動GPUクロック(MHz)純正との映像比較
compute_nbodyn/an/a片方のみ3中3 vs 3中0? vs ? クロック不明未チェック
hdr_2160pn/an/a片方のみ3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
oit_linked_listsn/an/a片方のみ3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
pipeline_barriersn/an/a片方のみ3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 10.6 小さな差が1482箇所 最大 62.3 64x36
pipeline_barriers_2160p10.54n/a片方のみ3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
subpassesn/an/a片方のみ3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック
subpasses_2160p18.49n/a片方のみ3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック

1シーンあたりの1フレームの描画時間です。そのシーンで最も良かった回の平均(mean)フレームタイムで、ドライバーが出したフレーム数にあたります。小さいほど速いです。横の「標準」は中央値のフレームで、ドライバーのフレームが2種類の速さで届く場合、平均よりかなり小さくなることがあります。回ごとの平均が記録される前に作られた2つのレポートは、中央値で比較します。回同士の差が15%を超えるシーンは除外します。「頭打ち」と付いたシーンは、同じ実行のほかの1つ以上のシーンとともに、ドライバーまたは画面のキューによってその平均フレームタイムに固定されていました。その時間はフレームの間隔を示すもので、ドライバーの描画の速さではないので、比較しません。「軽すぎ」と付いたシーンは、標準サイズ(1920×1080)で両方のドライバーとも8 ms未満で、画面側のフレームキューがチップよりもフレーム間隔を決めてしまいます。その場合は、より重い実行を比較します。_2160pで終わる行は3840×2160で描画したシーン、compute_nbody_2xは粒子を2倍にしたシーンです。「速い」と「遅い」は、turnip_faux123_v1.2.5に対するturnip_mrpurple_T23-toastedを表します。「純正との映像比較」は、シーンごとの固定した1フレームを粗い色の格子で比べます(0は同一、40を超えると別の映像)。これで、描画されなかったシーンを見つけます。両方のレポートに細かい64x36の格子がある場合、2つ目の数値は2,304セルのうち255段階で4を超えて違うセルの数で、「最大」は1セルの最大の差です。これで、ほかは一致している映像の小さな描画エラーを見つけます。16x9と付いた行は、細かい格子ができる前のレポートのものです。「起動」は、そのシーンのプロセス起動のうち、計測した回に到達した数です。「比較不可」と付いたGPUクロックは、2回の計測の間でデバイスの最大値の5%を超えて差がありました。

技術的な違い(Vulkan)

turnip_mrpurple_T23-toastedだけにある拡張機能(0)
  • なし
turnip_faux123_v1.2.5だけにある拡張機能(11)
  • VK_EXT_debug_marker
  • VK_EXT_depth_clamp_control
  • VK_EXT_device_memory_report
  • VK_EXT_image_compression_control
  • VK_EXT_primitive_restart_index
  • VK_EXT_shader_subgroup_vote
  • VK_EXT_shader_uniform_buffer_unsized_array
  • VK_EXT_texture_compression_astc_hdr
  • VK_KHR_workgroup_memory_explicit_layout
  • VK_QCOM_multiview_per_view_render_areas
  • VK_QCOM_multiview_per_view_viewports
差があるコア機能(9)
multiviewTessellationShader Vulkan 1.1非対応 → 成功
storageInputOutput16 Vulkan 1.1非対応 → 成功
storagePushConstant16 Vulkan 1.1非対応 → 成功
uniformAndStorageBuffer16BitAccess Vulkan 1.1非対応 → 成功
shaderInputAttachmentArrayDynamicIndexing Vulkan 1.2非対応 → 成功
shaderInputAttachmentArrayNonUniformIndexing Vulkan 1.2非対応 → 成功
shaderSharedInt64Atomics Vulkan 1.2非対応 → 成功
storagePushConstant8 Vulkan 1.2非対応 → 成功
uniformAndStorageBuffer8BitAccess Vulkan 1.2非対応 → 成功
差がある制限(2)
上限turnip_faux123_v1.2.5turnip_mrpurple_T23-toasted
maxFragmentInputComponents128124
timestampPeriod52.083333.1126
片方のドライバーだけが対応するフォーマット(追加0、欠落14)

turnip_mrpurple_T23-toastedのみ:

  • なし

turnip_faux123_v1.2.5のみ:

  • ASTC_10x10_SFLOAT_BLOCK
  • ASTC_10x5_SFLOAT_BLOCK
  • ASTC_10x6_SFLOAT_BLOCK
  • ASTC_10x8_SFLOAT_BLOCK
  • ASTC_12x10_SFLOAT_BLOCK
  • ASTC_12x12_SFLOAT_BLOCK
  • ASTC_4x4_SFLOAT_BLOCK
  • ASTC_5x4_SFLOAT_BLOCK
  • ASTC_5x5_SFLOAT_BLOCK
  • ASTC_6x5_SFLOAT_BLOCK
  • ASTC_6x6_SFLOAT_BLOCK
  • ASTC_8x5_SFLOAT_BLOCK
  • ASTC_8x6_SFLOAT_BLOCK
  • ASTC_8x8_SFLOAT_BLOCK