FauxVkDB
日本語

turnip_mrpurple_T30-toasted vs Turnip_v26.3.0-R5

Adreno (TM) 640 (Samsung Galaxy Note10+, Samsung Galaxy S10+, Samsung Galaxy S10+, Xiaomi Pad 5). 最初に挙げたドライバーを、2番目のドライバー(ベースライン)と比べています。

純正Turnip_v26.3.0-R5
vs
カスタムturnip_mrpurple_T30-toastedPurpleVK 26.3.0-devel (git-62ac221a33)
グラフィックスのシステムバージョン(Vulkan)1.3.359 → 1.4.359
追加機能(拡張機能)157 → 154+0 -3
チェックに成功した機能(検証済み)48 → 48Turnip_v26.3.0-R5とturnip_mrpurple_T30-toasted: このサイトが確認できないデバイスから送信(未確認)どちらも同じチェックに成功
速度テストのシーン(ベンチマーク)速い 0 遅い 1 同等 3全体で16% 遅い(幾何平均)
各ドライバーが動かせそうなゲーム(機能リストからの目安): 緑は動く見込み、黄は動くかも、橙は厳しい、赤は動かない
純正DX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
カスタムDX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
  • hdr_2160p0% 速い
  • oit_linked_lists1% 速い
  • pipeline_barriers1% 速い
  • subpasses51% 遅い

シーンごとの、純正に対するカスタムドライバーの結果。バーが右なら速く、左なら遅いです。

Turnip_v26.3.0-R5の詳細 turnip_mrpurple_T30-toastedの詳細

結果が異なる機能チェック(0)

未確認 Turnip_v26.3.0-R5とturnip_mrpurple_T30-toasted: 以下の結果は、このサイトが確認できないデバイスから送られたものです。サイトが集計対象にする結果が届くと、置き換わります。

すべての機能チェックが、両方のドライバーで同じ結果になりました。

速度テストのシーン(ベンチマーク)

未確認 Turnip_v26.3.0-R5とturnip_mrpurple_T30-toasted: 以下の時間は、このサイトが確認できないデバイスから送られたものです。サイトが集計対象にする結果が届くと、置き換わります。

シーンTurnip_v26.3.0-R5 msturnip_mrpurple_T30-toasted ms差起動GPUクロック(MHz)純正との映像比較
hdr_2160p120.46 標準 117.58120.29 標準 117.250% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
oit_linked_lists40.94 標準 40.7540.71 標準 40.421% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
pipeline_barriers8.05 標準 7.937.94 標準 7.811% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
pipeline_barriers_2160pn/a28.96 標準 28.82片方のみ? vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック
subpasses12.37 標準 12.5325.27 標準 25.2751% 遅い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック

1シーンあたりの1フレームの描画時間です。そのシーンで最も良かった回の平均(mean)フレームタイムで、ドライバーが出したフレーム数にあたります。小さいほど速いです。横の「標準」は中央値のフレームで、ドライバーのフレームが2種類の速さで届く場合、平均よりかなり小さくなることがあります。回ごとの平均が記録される前に作られた2つのレポートは、中央値で比較します。回同士の差が15%を超えるシーンは除外します。「頭打ち」と付いたシーンは、同じ実行のほかの1つ以上のシーンとともに、ドライバーまたは画面のキューによってその平均フレームタイムに固定されていました。その時間はフレームの間隔を示すもので、ドライバーの描画の速さではないので、比較しません。「軽すぎ」と付いたシーンは、標準サイズ(1920×1080)で両方のドライバーとも8 ms未満で、画面側のフレームキューがチップよりもフレーム間隔を決めてしまいます。その場合は、より重い実行を比較します。_2160pで終わる行は3840×2160で描画したシーン、compute_nbody_2xは粒子を2倍にしたシーンです。「速い」と「遅い」は、Turnip_v26.3.0-R5に対するturnip_mrpurple_T30-toastedを表します。「純正との映像比較」は、シーンごとの固定した1フレームを粗い色の格子で比べます(0は同一、40を超えると別の映像)。これで、描画されなかったシーンを見つけます。両方のレポートに細かい64x36の格子がある場合、2つ目の数値は2,304セルのうち255段階で4を超えて違うセルの数で、「最大」は1セルの最大の差です。これで、ほかは一致している映像の小さな描画エラーを見つけます。16x9と付いた行は、細かい格子ができる前のレポートのものです。「起動」は、そのシーンのプロセス起動のうち、計測した回に到達した数です。「比較不可」と付いたGPUクロックは、2回の計測の間でデバイスの最大値の5%を超えて差がありました。

技術的な違い(Vulkan)

turnip_mrpurple_T30-toastedだけにある拡張機能(0)
  • なし
Turnip_v26.3.0-R5だけにある拡張機能(3)
  • VK_KHR_compute_shader_derivatives
  • VK_KHR_maintenance7
  • VK_KHR_shader_relaxed_extended_instruction
差があるコア機能(16)
bresenhamLines Vulkan 1.4非対応 → 成功
dynamicRenderingLocalRead Vulkan 1.4非対応 → 成功
globalPriorityQuery Vulkan 1.4非対応 → 成功
hostImageCopy Vulkan 1.4非対応 → 成功
indexTypeUint8 Vulkan 1.4非対応 → 成功
maintenance5 Vulkan 1.4非対応 → 成功
maintenance6 Vulkan 1.4非対応 → 成功
pipelineRobustness Vulkan 1.4非対応 → 成功
pushDescriptor Vulkan 1.4非対応 → 成功
rectangularLines Vulkan 1.4非対応 → 成功
shaderExpectAssume Vulkan 1.4非対応 → 成功
shaderFloatControls2 Vulkan 1.4非対応 → 成功
shaderSubgroupRotate Vulkan 1.4非対応 → 成功
shaderSubgroupRotateClustered Vulkan 1.4非対応 → 成功
vertexAttributeInstanceRateDivisor Vulkan 1.4非対応 → 成功
vertexAttributeInstanceRateZeroDivisor Vulkan 1.4非対応 → 成功
差がある制限(2)
上限Turnip_v26.3.0-R5turnip_mrpurple_T30-toasted
maxComputeSharedMemorySize3276865536
timestampPeriod52.083333.1126
片方のドライバーだけが対応するフォーマット(追加0、欠落0)

turnip_mrpurple_T30-toastedのみ:

  • なし

Turnip_v26.3.0-R5のみ:

  • なし