FauxVkDB
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turnip_faux123_v1.2.5 vs turnip_mrpurple_T30-toasted

Adreno (TM) 619 (Motorola moto g34 5G, Motorola moto g45 5G, Motorola moto g84 5G, realme 10 Pro 5G). 最初に挙げたドライバーを、2番目のドライバー(ベースライン)と比べています。

純正turnip_mrpurple_T30-toastedPurpleVK 26.3.0-devel (git-62ac221a33)
vs
カスタムturnip_faux123_v1.2.5Mesa 26.3.0-devel (git-dd45fd0baa)
グラフィックスのシステムバージョン(Vulkan)1.3.359 → 1.3.359
追加機能(拡張機能)155 → 158+3 -0
チェックに成功した機能(検証済み)65 → 69turnip_faux123_v1.2.5でのみ成功 4 turnip_mrpurple_T30-toastedでのみ成功 0
速度テストのシーン(ベンチマーク)速い 2 遅い 2全体で12% 速い(幾何平均)
各ドライバーが動かせそうなゲーム(機能リストからの目安): 緑は動く見込み、黄は動くかも、橙は厳しい、赤は動かない
純正DX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
カスタムDX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
  • hdr_2160p8% 速い
  • oit_linked_lists4% 遅い
  • pipeline_barriers5% 遅い
  • subpasses58% 速い

シーンごとの、純正に対するカスタムドライバーの結果。バーが右なら速く、左なら遅いです。

純正ドライバーと映像の一部が少し違います: 1件のシーン (pipeline_barriers: 2304セル中1482セル). 映像は全体として一致しているので、別のシーンではなく、一部の描画の不具合です。

毎回は起動しなかったもの: compute_nbody (純正 0/3, カスタム 3/3).

turnip_mrpurple_T30-toastedの詳細 turnip_faux123_v1.2.5の詳細

結果が異なる機能チェック(5)

機能turnip_mrpurple_T30-toastedturnip_faux123_v1.2.5変化
compat.nested_map
core
クラッシュ成功追加
core.compute_udiv
core
失敗成功追加
core.copy_wide_row_length
core
失敗成功追加
stress.spill_helper_lanes
core
未テスト成功追加
stress.many_command_buffers_one_submit
core
未テスト失敗変更あり

速度テストのシーン(ベンチマーク)

シーンturnip_mrpurple_T30-toasted msturnip_faux123_v1.2.5 ms差起動GPUクロック(MHz)純正との映像比較
compute_nbodyn/a28.03 標準 27.99片方のみ3中0 vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック
hdr_2160p128.45 標準 126.49118.53 標準 116.658% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
oit_linked_lists54.89 標準 54.7557.13 標準 57.484% 遅い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
pipeline_barriers18.33 標準 18.3819.24 標準 19.305% 遅い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 10.6 小さな差が1482箇所 最大 62.3 64x36
subpasses47.10 標準 47.0929.74 標準 29.8458% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック

1シーンあたりの1フレームの描画時間です。そのシーンで最も良かった回の平均(mean)フレームタイムで、ドライバーが出したフレーム数にあたります。小さいほど速いです。横の「標準」は中央値のフレームで、ドライバーのフレームが2種類の速さで届く場合、平均よりかなり小さくなることがあります。回ごとの平均が記録される前に作られた2つのレポートは、中央値で比較します。回同士の差が15%を超えるシーンは除外します。「頭打ち」と付いたシーンは、同じ実行のほかの1つ以上のシーンとともに、ドライバーまたは画面のキューによってその平均フレームタイムに固定されていました。その時間はフレームの間隔を示すもので、ドライバーの描画の速さではないので、比較しません。「軽すぎ」と付いたシーンは、標準サイズ(1920×1080)で両方のドライバーとも8 ms未満で、画面側のフレームキューがチップよりもフレーム間隔を決めてしまいます。その場合は、より重い実行を比較します。_2160pで終わる行は3840×2160で描画したシーン、compute_nbody_2xは粒子を2倍にしたシーンです。「速い」と「遅い」は、turnip_mrpurple_T30-toastedに対するturnip_faux123_v1.2.5を表します。「純正との映像比較」は、シーンごとの固定した1フレームを粗い色の格子で比べます(0は同一、40を超えると別の映像)。これで、描画されなかったシーンを見つけます。両方のレポートに細かい64x36の格子がある場合、2つ目の数値は2,304セルのうち255段階で4を超えて違うセルの数で、「最大」は1セルの最大の差です。これで、ほかは一致している映像の小さな描画エラーを見つけます。16x9と付いた行は、細かい格子ができる前のレポートのものです。「起動」は、そのシーンのプロセス起動のうち、計測した回に到達した数です。「比較不可」と付いたGPUクロックは、2回の計測の間でデバイスの最大値の5%を超えて差がありました。

技術的な違い(Vulkan)

turnip_faux123_v1.2.5だけにある拡張機能(3)
  • VK_KHR_compute_shader_derivatives
  • VK_KHR_maintenance7
  • VK_KHR_shader_relaxed_extended_instruction
turnip_mrpurple_T30-toastedだけにある拡張機能(0)
  • なし
差があるコア機能(0)
なし
差がある制限(2)
上限turnip_mrpurple_T30-toastedturnip_faux123_v1.2.5
maxComputeSharedMemorySize6553632768
timestampPeriod33.112652.0833
片方のドライバーだけが対応するフォーマット(追加0、欠落0)

turnip_faux123_v1.2.5のみ:

  • なし

turnip_mrpurple_T30-toastedのみ:

  • なし