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Turnip-Rutabaga-v3 vs Turnip-v26.0.0-Experimental

Adreno (TM) 610 (HONOR Pad X8a, HONOR X8c, POCO M7, Redmi Note 11, Redmi Note 12, Redmi Note 13, Samsung Galaxy A05s, Xiaomi 220333QAG). 最初に挙げたドライバーを、2番目のドライバー(ベースライン)と比べています。

純正Turnip-v26.0.0-ExperimentalMesa 26.0.0-devel (git-25e6c606ba)
vs
カスタムTurnip-Rutabaga-v3Mesa 26.3.0-devel (git-b00479181d)
グラフィックスのシステムバージョン(Vulkan)1.0.333 → 1.0.359
追加機能(拡張機能)132 → 145+14 -1
チェックに成功した機能(検証済み)47 → 47どちらも同じチェックに成功
速度テストのシーン(ベンチマーク)共通のシーンなし
各ドライバーが動かせそうなゲーム(機能リストからの目安): 緑は動く見込み、黄は動くかも、橙は厳しい、赤は動かない
純正DX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
カスタムDX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch

Turnip-v26.0.0-Experimentalの詳細 Turnip-Rutabaga-v3の詳細

結果が異なる機能チェック(1)

機能Turnip-v26.0.0-ExperimentalTurnip-Rutabaga-v3変化
geometryStreams
VK_EXT_transform_feedback
未テスト非対応変更あり

速度テストのシーン(ベンチマーク)

シーンTurnip-v26.0.0-Experimental msTurnip-Rutabaga-v3 ms差起動GPUクロック(MHz)純正との映像比較
hdr_2160pn/a317.11 標準 310.72片方のみ? vs 3中3? vs 1068 クロック不明未チェック
oit_linked_listsn/a94.48 標準 94.29片方のみ? vs 3中3? vs 1115 クロック不明未チェック
pipeline_barriersn/a42.19 標準 42.59片方のみ? vs 3中3? vs 1115 クロック不明未チェック
subpassesn/a82.30 標準 82.29片方のみ? vs 3中3? vs 1115 クロック不明未チェック

1シーンあたりの1フレームの描画時間です。そのシーンで最も良かった回の平均(mean)フレームタイムで、ドライバーが出したフレーム数にあたります。小さいほど速いです。横の「標準」は中央値のフレームで、ドライバーのフレームが2種類の速さで届く場合、平均よりかなり小さくなることがあります。回ごとの平均が記録される前に作られた2つのレポートは、中央値で比較します。回同士の差が15%を超えるシーンは除外します。「頭打ち」と付いたシーンは、同じ実行のほかの1つ以上のシーンとともに、ドライバーまたは画面のキューによってその平均フレームタイムに固定されていました。その時間はフレームの間隔を示すもので、ドライバーの描画の速さではないので、比較しません。「軽すぎ」と付いたシーンは、標準サイズ(1920×1080)で両方のドライバーとも8 ms未満で、画面側のフレームキューがチップよりもフレーム間隔を決めてしまいます。その場合は、より重い実行を比較します。_2160pで終わる行は3840×2160で描画したシーン、compute_nbody_2xは粒子を2倍にしたシーンです。「速い」と「遅い」は、Turnip-v26.0.0-Experimentalに対するTurnip-Rutabaga-v3を表します。「純正との映像比較」は、シーンごとの固定した1フレームを粗い色の格子で比べます(0は同一、40を超えると別の映像)。これで、描画されなかったシーンを見つけます。両方のレポートに細かい64x36の格子がある場合、2つ目の数値は2,304セルのうち255段階で4を超えて違うセルの数で、「最大」は1セルの最大の差です。これで、ほかは一致している映像の小さな描画エラーを見つけます。16x9と付いた行は、細かい格子ができる前のレポートのものです。「起動」は、そのシーンのプロセス起動のうち、計測した回に到達した数です。「比較不可」と付いたGPUクロックは、2回の計測の間でデバイスの最大値の5%を超えて差がありました。

技術的な違い(Vulkan)

Turnip-Rutabaga-v3だけにある拡張機能(14)
  • VK_EXT_debug_marker
  • VK_EXT_depth_clamp_control
  • VK_EXT_depth_range_unrestricted
  • VK_EXT_device_memory_report
  • VK_EXT_frame_boundary
  • VK_EXT_image_compression_control
  • VK_EXT_pipeline_robustness
  • VK_EXT_primitive_restart_index
  • VK_EXT_shader_uniform_buffer_unsized_array
  • VK_KHR_compute_shader_derivatives
  • VK_KHR_cooperative_matrix
  • VK_KHR_shader_relaxed_extended_instruction
  • VK_NV_compute_shader_derivatives
  • VK_QCOM_multiview_per_view_render_areas
Turnip-v26.0.0-Experimentalだけにある拡張機能(1)
  • VK_VALVE_fragment_density_map_layered
差があるコア機能(0)
なし
差がある制限(1)
上限Turnip-v26.0.0-ExperimentalTurnip-Rutabaga-v3
maxFragmentInputComponents124128
片方のドライバーだけが対応するフォーマット(追加0、欠落0)

Turnip-Rutabaga-v3のみ:

  • なし

Turnip-v26.0.0-Experimentalのみ:

  • なし