FauxVkDB
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panvk_faux123_v1.1.3 vs mali-panvk-27.0.0-devel-r10

Mali-G715 MC7 (Google Pixel 9). 最初に挙げたドライバーを、2番目のドライバー(ベースライン)と比べています。

純正mali-panvk-27.0.0-devel-r10Mesa 27.0.0-devel (git-58f2c55854)
vs
カスタムpanvk_faux123_v1.1.3PanVK-kbase RC3-lowmem (Mesa 26.3.0-devel (git-44ce4ed1d7))
グラフィックスのシステムバージョン(Vulkan)1.4.363 → 1.4.363
追加機能(拡張機能)192 → 189+5 -8
チェックに成功した機能(検証済み)63 → 67panvk_faux123_v1.1.3でのみ成功 4 mali-panvk-27.0.0-devel-r10でのみ成功 0
速度テストのシーン(ベンチマーク)共通のシーンなし
各ドライバーが動かせそうなゲーム(機能リストからの目安): 緑は動く見込み、黄は動くかも、橙は厳しい、赤は動かない
純正DX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
カスタムDX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch

mali-panvk-27.0.0-devel-r10の詳細 panvk_faux123_v1.1.3の詳細

結果が異なる機能チェック(10)

機能mali-panvk-27.0.0-devel-r10panvk_faux123_v1.1.3変化
compat.nested_map
core
失敗成功追加
core.mrt_partial_kill
core
失敗成功追加
push.max_combined_image_samplers
core
失敗成功追加
stage.geometry_point_size
core
非対応成功追加
extendedDynamicState2PatchControlPoints
VK_EXT_extended_dynamic_state2
非対応未テスト変更あり
depthBounds
VkPhysicalDeviceFeatures
非対応未テスト変更あり
shaderTessellationAndGeometryPointSize
VkPhysicalDeviceFeatures
非対応未テスト変更あり
variableMultisampleRate
VkPhysicalDeviceFeatures
非対応未テスト変更あり
vertexPipelineStoresAndAtomics
VkPhysicalDeviceFeatures
非対応未テスト変更あり
mem.image_padding
core
警告成功変更あり

速度テストのシーン(ベンチマーク)

シーンmali-panvk-27.0.0-devel-r10 mspanvk_faux123_v1.1.3 ms差起動GPUクロック(MHz)純正との映像比較
compute_nbodyn/a10.40 標準 10.22片方のみ? vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック
hdr_2160pn/a19.86 標準 20.11片方のみ? vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック
oit_linked_listsn/a17.71 標準 17.66片方のみ? vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック
pipeline_barriersn/an/a片方のみ? vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック
pipeline_barriers_2160pn/a13.63 標準 13.56片方のみ? vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック
subpassesn/a8.34 標準 8.34片方のみ? vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック

1シーンあたりの1フレームの描画時間です。そのシーンで最も良かった回の平均(mean)フレームタイムで、ドライバーが出したフレーム数にあたります。小さいほど速いです。横の「標準」は中央値のフレームで、ドライバーのフレームが2種類の速さで届く場合、平均よりかなり小さくなることがあります。回ごとの平均が記録される前に作られた2つのレポートは、中央値で比較します。回同士の差が15%を超えるシーンは除外します。「頭打ち」と付いたシーンは、同じ実行のほかの1つ以上のシーンとともに、ドライバーまたは画面のキューによってその平均フレームタイムに固定されていました。その時間はフレームの間隔を示すもので、ドライバーの描画の速さではないので、比較しません。「軽すぎ」と付いたシーンは、標準サイズ(1920×1080)で両方のドライバーとも8 ms未満で、画面側のフレームキューがチップよりもフレーム間隔を決めてしまいます。その場合は、より重い実行を比較します。_2160pで終わる行は3840×2160で描画したシーン、compute_nbody_2xは粒子を2倍にしたシーンです。「速い」と「遅い」は、mali-panvk-27.0.0-devel-r10に対するpanvk_faux123_v1.1.3を表します。「純正との映像比較」は、シーンごとの固定した1フレームを粗い色の格子で比べます(0は同一、40を超えると別の映像)。これで、描画されなかったシーンを見つけます。両方のレポートに細かい64x36の格子がある場合、2つ目の数値は2,304セルのうち255段階で4を超えて違うセルの数で、「最大」は1セルの最大の差です。これで、ほかは一致している映像の小さな描画エラーを見つけます。16x9と付いた行は、細かい格子ができる前のレポートのものです。「起動」は、そのシーンのプロセス起動のうち、計測した回に到達した数です。「比較不可」と付いたGPUクロックは、2回の計測の間でデバイスの最大値の5%を超えて差がありました。

技術的な違い(Vulkan)

panvk_faux123_v1.1.3だけにある拡張機能(5)
  • VK_EXT_memory_priority
  • VK_EXT_multi_draw
  • VK_EXT_pageable_device_local_memory
  • VK_EXT_primitives_generated_query
  • VK_KHR_present_wait
mali-panvk-27.0.0-devel-r10だけにある拡張機能(8)
  • VK_ANDROID_external_format_resolve
  • VK_EXT_descriptor_heap
  • VK_INTEL_shader_integer_functions2
  • VK_KHR_depth_clamp_zero_one
  • VK_KHR_maintenance10
  • VK_KHR_maintenance11
  • VK_KHR_pipeline_binary
  • VK_KHR_robustness2
差があるコア機能(2)
bufferDeviceAddressCaptureReplay Vulkan 1.2非対応 → 成功
shaderOutputViewportIndex Vulkan 1.2非対応 → 成功
差がある制限(7)
上限mali-panvk-27.0.0-devel-r10panvk_faux123_v1.1.3
sparseAddressSpaceSize281470681743360140737454800896
maxTessellationControlPerVertexInputComponents64128
maxTessellationControlPerVertexOutputComponents64128
maxTessellationControlTotalOutputComponents20484096
maxTessellationEvaluationInputComponents64128
maxTessellationEvaluationOutputComponents64128
maxGeometryShaderInvocations3264
片方のドライバーだけが対応するフォーマット(追加0、欠落11)

panvk_faux123_v1.1.3のみ:

  • なし

mali-panvk-27.0.0-devel-r10のみ:

  • B5G5R5A1_UNORM_PACK16
  • B8G8R8_SNORM
  • G10X6_B10X6R10X6_2PLANE_420_UNORM_3PACK16
  • G10X6_B10X6R10X6_2PLANE_422_UNORM_3PACK16
  • G10X6_B10X6R10X6_2PLANE_444_UNORM_3PACK16
  • G10X6_B10X6_R10X6_3PLANE_420_UNORM_3PACK16
  • G10X6_B10X6_R10X6_3PLANE_422_UNORM_3PACK16
  • G10X6_B10X6_R10X6_3PLANE_444_UNORM_3PACK16
  • R10X6G10X6_UNORM_2PACK16
  • R10X6_UNORM_PACK16
  • R5G5B5A1_UNORM_PACK16