FauxVkDB
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panvk_faux123_v1.1.3 vs panvk_faux123_pixel7_v0.11.0

Mali-G715 MC7 (Google Pixel 9). 最初に挙げたドライバーを、2番目のドライバー(ベースライン)と比べています。

純正panvk_faux123_pixel7_v0.11.0PanVK-kbase RC3 (Mesa 26.3.0-devel (git-5a07217f03))
vs
カスタムpanvk_faux123_v1.1.3PanVK-kbase RC3-lowmem (Mesa 26.3.0-devel (git-44ce4ed1d7))
グラフィックスのシステムバージョン(Vulkan)1.4.363 → 1.4.363
追加機能(拡張機能)189 → 189+0 -0
チェックに成功した機能(検証済み)50 → 67panvk_faux123_v1.1.3でのみ成功 18 panvk_faux123_pixel7_v0.11.0でのみ成功 1
速度テストのシーン(ベンチマーク)速い 4 遅い 1全体で27% 速い(幾何平均)
各ドライバーが動かせそうなゲーム(機能リストからの目安): 緑は動く見込み、黄は動くかも、橙は厳しい、赤は動かない
純正DX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
カスタムDX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
  • compute_nbody8% 速い
  • hdr_2160p197% 速い
  • oit_linked_lists3% 速い
  • pipeline_barriers_2160p2% 遅い
  • subpasses4% 速い

シーンごとの、純正に対するカスタムドライバーの結果。バーが右なら速く、左なら遅いです。

panvk_faux123_pixel7_v0.11.0の詳細 panvk_faux123_v1.1.3の詳細

結果が異なる機能チェック(19)

機能panvk_faux123_pixel7_v0.11.0panvk_faux123_v1.1.3変化
textureCompressionBC
VkPhysicalDeviceFeatures
成功失敗欠落
depthClamp
VkPhysicalDeviceFeatures
未テスト成功追加
largePoints
VkPhysicalDeviceFeatures
未テスト成功追加
compat.helper_loop_terminator
core
未テスト成功追加
compat.nested_map
core
未テスト成功追加
core.blend_advertised_formats
core
未テスト成功追加
core.compute_big_stack
core
未テスト成功追加
core.host_coherent_readback
core
未テスト成功追加
core.mrt_partial_kill
core
未テスト成功追加
core.ubo_update_buffer
core
未テスト成功追加
core.ubo_written_after_record
core
未テスト成功追加
core.varying_subset
core
未テスト成功追加
mem.image_padding
core
未テスト成功追加
perf.fb_local_barrier_large_draws
core
未テスト成功追加
perf.fb_local_barrier_overdraw
core
未テスト成功追加
stage.geometry_max_output
core
未テスト成功追加
stage.geometry_point_size
core
未テスト成功追加
stress.scratch_per_batch
core
未テスト成功追加
sync.first_submit_clear_then_compute
core
未テスト成功追加

速度テストのシーン(ベンチマーク)

シーンpanvk_faux123_pixel7_v0.11.0 mspanvk_faux123_v1.1.3 ms差起動GPUクロック(MHz)純正との映像比較
compute_nbody11.24 標準 11.1210.40 標準 10.228% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
hdr_2160p59.06 標準 58.2019.86 標準 20.11197% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.7 64x36
oit_linked_lists18.18 標準 18.0217.71 標準 17.663% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
pipeline_barriers7.73n/a軽すぎ、pipeline_barriers_2160pを参照3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
pipeline_barriers_2160p13.30 標準 13.3313.63 標準 13.562% 遅い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明大きな差なし 0.0 小さな差なし 最大 0.0 64x36
subpasses8.66 標準 8.578.34 標準 8.344% 速い3中3 vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック

1シーンあたりの1フレームの描画時間です。そのシーンで最も良かった回の平均(mean)フレームタイムで、ドライバーが出したフレーム数にあたります。小さいほど速いです。横の「標準」は中央値のフレームで、ドライバーのフレームが2種類の速さで届く場合、平均よりかなり小さくなることがあります。回ごとの平均が記録される前に作られた2つのレポートは、中央値で比較します。回同士の差が15%を超えるシーンは除外します。「頭打ち」と付いたシーンは、同じ実行のほかの1つ以上のシーンとともに、ドライバーまたは画面のキューによってその平均フレームタイムに固定されていました。その時間はフレームの間隔を示すもので、ドライバーの描画の速さではないので、比較しません。「軽すぎ」と付いたシーンは、標準サイズ(1920×1080)で両方のドライバーとも8 ms未満で、画面側のフレームキューがチップよりもフレーム間隔を決めてしまいます。その場合は、より重い実行を比較します。_2160pで終わる行は3840×2160で描画したシーン、compute_nbody_2xは粒子を2倍にしたシーンです。「速い」と「遅い」は、panvk_faux123_pixel7_v0.11.0に対するpanvk_faux123_v1.1.3を表します。「純正との映像比較」は、シーンごとの固定した1フレームを粗い色の格子で比べます(0は同一、40を超えると別の映像)。これで、描画されなかったシーンを見つけます。両方のレポートに細かい64x36の格子がある場合、2つ目の数値は2,304セルのうち255段階で4を超えて違うセルの数で、「最大」は1セルの最大の差です。これで、ほかは一致している映像の小さな描画エラーを見つけます。16x9と付いた行は、細かい格子ができる前のレポートのものです。「起動」は、そのシーンのプロセス起動のうち、計測した回に到達した数です。「比較不可」と付いたGPUクロックは、2回の計測の間でデバイスの最大値の5%を超えて差がありました。

技術的な違い(Vulkan)

panvk_faux123_v1.1.3だけにある拡張機能(0)
  • なし
panvk_faux123_pixel7_v0.11.0だけにある拡張機能(0)
  • なし
差があるコア機能(0)
なし
差がある制限(0)
上限panvk_faux123_pixel7_v0.11.0panvk_faux123_v1.1.3
片方のドライバーだけが対応するフォーマット(追加0、欠落0)

panvk_faux123_v1.1.3のみ:

  • なし

panvk_faux123_pixel7_v0.11.0のみ:

  • なし