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panvk_faux123_v1.0.1 vs EXP_panvk_g57_rg556_lab16

Mali-G57 (Anbernic RG556, Redmi A5, TECNO KL4). 最初に挙げたドライバーを、2番目のドライバー(ベースライン)と比べています。

純正EXP_panvk_g57_rg556_lab16Mesa 26.3.0-devel (git-60220e12cd)
vs
カスタムpanvk_faux123_v1.0.1PanVK-kbase RC3-lowmem (Mesa 26.3.0-devel (git-b1f9ac8ccc))
グラフィックスのシステムバージョン(Vulkan)1.3.354 → 1.3.363
追加機能(拡張機能)166 → 178+12 -0
チェックに成功した機能(検証済み)49 → 52panvk_faux123_v1.0.1でのみ成功 3 EXP_panvk_g57_rg556_lab16でのみ成功 0
速度テストのシーン(ベンチマーク)共通のシーンなし
各ドライバーが動かせそうなゲーム(機能リストからの目安): 緑は動く見込み、黄は動くかも、橙は厳しい、赤は動かない
純正DX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
カスタムDX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch

EXP_panvk_g57_rg556_lab16の詳細 panvk_faux123_v1.0.1の詳細

結果が異なる機能チェック(5)

機能EXP_panvk_g57_rg556_lab16panvk_faux123_v1.0.1変化
robustImageAccess2
VK_EXT_robustness2
非対応成功追加
compat.helper_loop_terminator
core
未テスト成功追加
compat.nested_map
core
未テスト成功追加
extendedDynamicState2PatchControlPoints
VK_EXT_extended_dynamic_state2
非対応未テスト変更あり
depthBounds
VkPhysicalDeviceFeatures
非対応未テスト変更あり

速度テストのシーン(ベンチマーク)

シーンEXP_panvk_g57_rg556_lab16 mspanvk_faux123_v1.0.1 ms差起動GPUクロック(MHz)純正との映像比較
compute_nbody30.51 標準 30.19n/a片方のみ3中3 vs ?? vs ? クロック不明未チェック
hdr_2160p527.62 標準 524.25n/a片方のみ3中3 vs ?? vs ? クロック不明未チェック
oit_linked_lists153.08 標準 151.98n/a片方のみ3中3 vs ?? vs ? クロック不明未チェック
pipeline_barriers34.14 標準 6.84n/a片方のみ3中3 vs ?? vs ? クロック不明未チェック
subpasses55.10 標準 95.42n/a片方のみ3中3 vs ?? vs ? クロック不明未チェック

1シーンあたりの1フレームの描画時間です。そのシーンで最も良かった回の平均(mean)フレームタイムで、ドライバーが出したフレーム数にあたります。小さいほど速いです。横の「標準」は中央値のフレームで、ドライバーのフレームが2種類の速さで届く場合、平均よりかなり小さくなることがあります。回ごとの平均が記録される前に作られた2つのレポートは、中央値で比較します。回同士の差が15%を超えるシーンは除外します。「頭打ち」と付いたシーンは、同じ実行のほかの1つ以上のシーンとともに、ドライバーまたは画面のキューによってその平均フレームタイムに固定されていました。その時間はフレームの間隔を示すもので、ドライバーの描画の速さではないので、比較しません。「軽すぎ」と付いたシーンは、標準サイズ(1920×1080)で両方のドライバーとも8 ms未満で、画面側のフレームキューがチップよりもフレーム間隔を決めてしまいます。その場合は、より重い実行を比較します。_2160pで終わる行は3840×2160で描画したシーン、compute_nbody_2xは粒子を2倍にしたシーンです。「速い」と「遅い」は、EXP_panvk_g57_rg556_lab16に対するpanvk_faux123_v1.0.1を表します。「純正との映像比較」は、シーンごとの固定した1フレームを粗い色の格子で比べます(0は同一、40を超えると別の映像)。これで、描画されなかったシーンを見つけます。両方のレポートに細かい64x36の格子がある場合、2つ目の数値は2,304セルのうち255段階で4を超えて違うセルの数で、「最大」は1セルの最大の差です。これで、ほかは一致している映像の小さな描画エラーを見つけます。16x9と付いた行は、細かい格子ができる前のレポートのものです。「起動」は、そのシーンのプロセス起動のうち、計測した回に到達した数です。「比較不可」と付いたGPUクロックは、2回の計測の間でデバイスの最大値の5%を超えて差がありました。

技術的な違い(Vulkan)

panvk_faux123_v1.0.1だけにある拡張機能(12)
  • VK_EXT_conditional_rendering
  • VK_EXT_image_compression_control
  • VK_EXT_present_timing
  • VK_EXT_primitives_generated_query
  • VK_EXT_swapchain_maintenance1
  • VK_KHR_present_id
  • VK_KHR_present_id2
  • VK_KHR_present_wait
  • VK_KHR_present_wait2
  • VK_KHR_shader_constant_data
  • VK_KHR_swapchain_maintenance1
  • VK_KHR_swapchain_mutable_format
EXP_panvk_g57_rg556_lab16だけにある拡張機能(0)
  • なし
差があるコア機能(1)
shaderOutputViewportIndex Vulkan 1.2非対応 → 成功
差がある制限(5)
上限EXP_panvk_g57_rg556_lab16panvk_faux123_v1.0.1
sparseAddressSpaceSize0140737454800896
maxGeometryShaderInvocations3264
minStorageBufferOffsetAlignment164
timestampComputeAndGraphics01
timestampPeriod038.4615
片方のドライバーだけが対応するフォーマット(追加0、欠落0)

panvk_faux123_v1.0.1のみ:

  • なし

EXP_panvk_g57_rg556_lab16のみ:

  • なし