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Panvk-Mali-G57-2.0-rc1 vs Mali-G57

Mali-G57 (Anbernic RG556, Motorola moto g35 5G, Redmi A5, TECNO KL4). 最初に挙げたドライバーを、2番目のドライバー(ベースライン)と比べています。

純正Mali-G57v1.r49p1-04eac0.1a8f966a209e5d83e4361469c96196b3
vs
カスタムPanvk-Mali-G57-2.0-rc1v1.r49p1-04eac0.c82d7dfafb554e451d70465a9a21fa98
グラフィックスのシステムバージョン(Vulkan)1.3.278 → 1.3.278
追加機能(拡張機能)121 → 120+0 -1
チェックに成功した機能(検証済み)53 → 37Panvk-Mali-G57-2.0-rc1でのみ成功 0 Mali-G57でのみ成功 16
速度テストのシーン(ベンチマーク)共通のシーンなし
各ドライバーが動かせそうなゲーム(機能リストからの目安): 緑は動く見込み、黄は動くかも、橙は厳しい、赤は動かない
純正DX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
カスタムDX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch

Mali-G57の詳細 Panvk-Mali-G57-2.0-rc1の詳細

結果が異なる機能チェック(18)

機能純正カスタム変化
depthClamp
VkPhysicalDeviceFeatures
成功未テスト欠落
largePoints
VkPhysicalDeviceFeatures
成功未テスト欠落
compat.helper_loop_terminator
core
成功未テスト欠落
compat.nested_map
core
成功未テスト欠落
core.blend_advertised_formats
core
成功未テスト欠落
core.compute_big_stack
core
成功未テスト欠落
core.host_coherent_readback
core
成功未テスト欠落
core.mrt_partial_kill
core
成功未テスト欠落
core.ubo_update_buffer
core
成功未テスト欠落
core.ubo_written_after_record
core
成功未テスト欠落
core.varying_subset
core
成功未テスト欠落
mem.image_padding
core
成功未テスト欠落
perf.fb_local_barrier_large_draws
core
成功未テスト欠落
perf.fb_local_barrier_overdraw
core
成功未テスト欠落
stage.geometry_max_output
core
成功未テスト欠落
sync.first_submit_clear_then_compute
core
成功未テスト欠落
stage.geometry_point_size
core
非対応未テスト変更あり
stress.scratch_per_batch
core
非対応未テスト変更あり

速度テストのシーン(ベンチマーク)

2つのドライバーは同じ機種の組み合わせで測定されていません。異なるデバイスのフレームタイムではドライバーを比較できないので、その点を踏まえて数値を見てください。

シーン純正 msカスタム ms差起動GPUクロック(MHz)純正との映像比較
compute_nbody37.01 標準 36.36n/a片方のみ3中3 vs ?? vs ? クロック不明未チェック
hdr_2160p107.99 標準 107.40n/a片方のみ3中3 vs ?? vs ? クロック不明未チェック
oit_linked_lists42.86 標準 42.80n/a片方のみ3中3 vs ?? vs ? クロック不明未チェック
pipeline_barriers22.44 標準 3.41n/a片方のみ3中3 vs ?? vs ? クロック不明未チェック
subpasses62.67 標準 4.34n/a片方のみ3中3 vs ?? vs ? クロック不明未チェック

1シーンあたりの1フレームの描画時間です。そのシーンで最も良かった回の平均(mean)フレームタイムで、ドライバーが出したフレーム数にあたります。小さいほど速いです。横の「標準」は中央値のフレームで、ドライバーのフレームが2種類の速さで届く場合、平均よりかなり小さくなることがあります。回ごとの平均が記録される前に作られた2つのレポートは、中央値で比較します。回同士の差が15%を超えるシーンは除外します。「頭打ち」と付いたシーンは、同じ実行のほかの1つ以上のシーンとともに、ドライバーまたは画面のキューによってその平均フレームタイムに固定されていました。その時間はフレームの間隔を示すもので、ドライバーの描画の速さではないので、比較しません。「軽すぎ」と付いたシーンは、標準サイズ(1920×1080)で両方のドライバーとも8 ms未満で、画面側のフレームキューがチップよりもフレーム間隔を決めてしまいます。その場合は、より重い実行を比較します。_2160pで終わる行は3840×2160で描画したシーン、compute_nbody_2xは粒子を2倍にしたシーンです。「速い」と「遅い」は、Mali-G57に対するPanvk-Mali-G57-2.0-rc1を表します。「純正との映像比較」は、シーンごとの固定した1フレームを粗い色の格子で比べます(0は同一、40を超えると別の映像)。これで、描画されなかったシーンを見つけます。両方のレポートに細かい64x36の格子がある場合、2つ目の数値は2,304セルのうち255段階で4を超えて違うセルの数で、「最大」は1セルの最大の差です。これで、ほかは一致している映像の小さな描画エラーを見つけます。16x9と付いた行は、細かい格子ができる前のレポートのものです。「起動」は、そのシーンのプロセス起動のうち、計測した回に到達した数です。「比較不可」と付いたGPUクロックは、2回の計測の間でデバイスの最大値の5%を超えて差がありました。

技術的な違い(Vulkan)

Panvk-Mali-G57-2.0-rc1だけにある拡張機能(0)
  • なし
Mali-G57だけにある拡張機能(1)
  • VK_EXT_hdr_metadata
差があるコア機能(0)
なし
差がある制限(0)
上限純正カスタム
片方のドライバーだけが対応するフォーマット(追加0、欠落0)

Panvk-Mali-G57-2.0-rc1のみ:

  • なし

Mali-G57のみ:

  • なし