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Quasar-v0.3.7-bounds vs Quasar-v0.2.6-color-probe9-AdrenoTools

Quasar Xclipse 940 MAGELLAN Mesa 26.3.0-devel (Samsung Galaxy S24+). 最初に挙げたドライバーを、2番目のドライバー(ベースライン)と比べています。

純正Quasar-v0.2.6-color-probe9-AdrenoToolsMesa 26.3.0-devel (git-e1f3f372c4)
vs
カスタムQuasar-v0.3.7-boundsMesa 26.3.0-devel
グラフィックスのシステムバージョン(Vulkan)1.4.363 → 1.4.363
追加機能(拡張機能)261 → 274+13 -0
チェックに成功した機能(検証済み)52 → 52どちらも同じチェックに成功
速度テストのシーン(ベンチマーク)共通のシーンなし
各ドライバーが動かせそうなゲーム(機能リストからの目安): 緑は動く見込み、黄は動くかも、橙は厳しい、赤は動かない
純正DX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch
カスタムDX92002+DX102006+DX112009+DX122015+Switch

Quasar-v0.2.6-color-probe9-AdrenoToolsの詳細 Quasar-v0.3.7-boundsの詳細

結果が異なる機能チェック(0)

すべての機能チェックが、両方のドライバーで同じ結果になりました。

速度テストのシーン(ベンチマーク)

シーンQuasar-v0.2.6-color-probe9-AdrenoTools msQuasar-v0.3.7-bounds ms差起動GPUクロック(MHz)純正との映像比較
compute_nbodyn/a5.35 標準 5.24片方のみ? vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック
compute_nbody_2xn/an/a片方のみ? vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック
hdr_2160pn/a29.96 標準 30.63片方のみ? vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック
oit_linked_listsn/a7.81 標準 7.79片方のみ? vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック
pipeline_barriersn/a4.24 標準 4.11片方のみ? vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック
pipeline_barriers_2160pn/a9.19 標準 9.16片方のみ? vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック
subpassesn/an/a片方のみ? vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック
subpasses_2160pn/an/a片方のみ? vs 3中3? vs ? クロック不明未チェック

1シーンあたりの1フレームの描画時間です。そのシーンで最も良かった回の平均(mean)フレームタイムで、ドライバーが出したフレーム数にあたります。小さいほど速いです。横の「標準」は中央値のフレームで、ドライバーのフレームが2種類の速さで届く場合、平均よりかなり小さくなることがあります。回ごとの平均が記録される前に作られた2つのレポートは、中央値で比較します。回同士の差が15%を超えるシーンは除外します。「頭打ち」と付いたシーンは、同じ実行のほかの1つ以上のシーンとともに、ドライバーまたは画面のキューによってその平均フレームタイムに固定されていました。その時間はフレームの間隔を示すもので、ドライバーの描画の速さではないので、比較しません。「軽すぎ」と付いたシーンは、標準サイズ(1920×1080)で両方のドライバーとも8 ms未満で、画面側のフレームキューがチップよりもフレーム間隔を決めてしまいます。その場合は、より重い実行を比較します。_2160pで終わる行は3840×2160で描画したシーン、compute_nbody_2xは粒子を2倍にしたシーンです。「速い」と「遅い」は、Quasar-v0.2.6-color-probe9-AdrenoToolsに対するQuasar-v0.3.7-boundsを表します。「純正との映像比較」は、シーンごとの固定した1フレームを粗い色の格子で比べます(0は同一、40を超えると別の映像)。これで、描画されなかったシーンを見つけます。両方のレポートに細かい64x36の格子がある場合、2つ目の数値は2,304セルのうち255段階で4を超えて違うセルの数で、「最大」は1セルの最大の差です。これで、ほかは一致している映像の小さな描画エラーを見つけます。16x9と付いた行は、細かい格子ができる前のレポートのものです。「起動」は、そのシーンのプロセス起動のうち、計測した回に到達した数です。「比較不可」と付いたGPUクロックは、2回の計測の間でデバイスの最大値の5%を超えて差がありました。

技術的な違い(Vulkan)

Quasar-v0.3.7-boundsだけにある拡張機能(13)
  • VK_AMD_gpa_interface
  • VK_EXT_cooperative_matrix_maintenance1
  • VK_EXT_image_compression_control_swapchain
  • VK_EXT_pipeline_protected_access
  • VK_EXT_present_mode_fifo_latest_ready
  • VK_EXT_present_timing
  • VK_KHR_cooperative_matrix
  • VK_KHR_present_id
  • VK_KHR_present_id2
  • VK_KHR_present_wait
  • VK_KHR_present_wait2
  • VK_KHR_swapchain_maintenance1
  • VK_KHR_unified_image_layouts
Quasar-v0.2.6-color-probe9-AdrenoToolsだけにある拡張機能(0)
  • なし
差があるコア機能(2)
protectedMemory Vulkan 1.1非対応 → 成功
pipelineProtectedAccess Vulkan 1.4非対応 → 成功
差がある制限(0)
上限Quasar-v0.2.6-color-probe9-AdrenoToolsQuasar-v0.3.7-bounds
片方のドライバーだけが対応するフォーマット(追加0、欠落0)

Quasar-v0.3.7-boundsのみ:

  • なし

Quasar-v0.2.6-color-probe9-AdrenoToolsのみ:

  • なし